« 2009年7月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年8月18日 (火曜日)

大鉄道展

日帰りで銚子に行ってきました・・・・・・、というのはウソです。

 JR京都駅にあるジェイアール京都伊勢丹の7階にある美術館『えき』KYOTOへ、『大鉄道展』をみてきた。
Sh010191

 往時の特別急行『つばめ』『はと』などの客車列車から、東海道本線のエース的な存在でもあった特別急行『こだま』とそのパーラーカー、そして新幹線に関連するパネルやヘッドマーク、テールマーク。つばめガール、はとガールの華々しい姿を記録したパネル。
 関西の鉄道の変遷。貴重な阪鶴鉄道(福知山線の前身)や京都鉄道(嵯峨野線の前身)の時刻表。
 他にも挙げればキリがないのだが、説明文を読み砕くより現物(展示物)をみれば明らか。それだけ展示物の存在の大きさがあった。

 常設の鉄道系博物館が良いのは当たり前だが、この期間限定の展示は違った意味でまた良い。

 で、お約束の売店を眺めていたら、銚電の濡れ煎餅があった。
千葉に住んでいたときはよく食べていたものだが、今は入手が困難なので思わず手がでてしまった。
Sh010190

 紅茶の相棒になるかな??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 3日 (月曜日)

au 鉄道王決定戦

 私が通勤で利用している某ローカル線ではこの時期、停車時間の長い駅ではドアを半自動扱いにしている。
朝、とある普通電車が某駅では列車交換のため8分停車するので、いつものように停車中もドアが閉まっていた。
半自動が何のことか知らず、観光客が降りられずにオロオロしていた。
そのオロオロがあまりにもうっとうしいので、ボタンを押してドアを開けてあげたらお礼の言葉をかけてくれたのはいいが、その後の会話が余計だった。

「関西人でも親切な人がいるんだねえ」

だって。

ちょっと!それ、聞き捨てならねえぞ!(怒)

しかも、オレ、関西人じゃないし・・・。
 
 7/30からauがケータイサイト内で1000問のクイズ大会を始めた。期間は8/31まで。
その名も『鉄道王決定戦』。
サイトに登録しておけば、いつ何問問題に答えてもOK。ただし、全部で1000問まで。
1問1点で、最終的には総合得点で順位が決まる。
しかもカンニング自由・・・ってか、1000問もあったらカンニングしている暇がない。

ひつまぶし・・・、いや、ひまつぶしにはメチャメチャ良いサイトだ。
って言ったら失礼かな。

事前に予告で知っていたけど、あらためてauって、地味でマニアックでおもしろいコトやってくれるよなあ。
私のまわりのauユーザー(って誰かいたっけ?)もやってるのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土曜日)

優れた企画きっぷとダメな消費者

 今日読んだニュースにかなり呆れた。

「乗り放題」切符パンフで不当表示 JR西に排除命令へ
2008年8月1日 朝日新聞

 定額給付金を機に発売されたJR西日本の『西日本パス』。なかなか魅力的なきっぷでJR西日本の全線(新幹線を含む)はもちろん、JR四国、JR九州でも使えるスグレモノだ。
そんなきっぷのリーフレットに『不当表示』による排除命令が出るという。
 内容は西日本エリア内にある会社線(私鉄・3セク)が別運賃・別料金になる表示に不十分な点があったということだ。例外的には、智頭急行線経由の特急スーパーはくと号を利用するのに、このきっぷだけで利用できるのだが、智頭急行線以外(例えば北近畿タンゴ鉄道)の場合は運賃と特急料金が別に必要なのにそれが記載されていないということだ。
 で、表示がわかりにくいから苦情が出たそうで。

 私もこの『西日本パス』のリーフレットは持っているので見返した。
利用できるエリアや区間が赤字でわかりやすく記載されている。この記載以外の会社線は利用できないとわかるから誤解のしようがない。単にJR3社全線と智頭急行で乗り放題と解釈すればよいだけのこと。
これがわかりにくいって・・・、バカでしょ。日本語がわかってないでしょ。
『青春18きっぷで快速みえ号の伊勢鉄道区間に乗るときには別運賃が必要』
なのを知らないのと同レベル。
JR会社が乗り放題の企画きっぷを設定・発売するときは原則JR線内。会社線区間の乗り放題までできる場合はきっぷやリーフレットに付記してあるわけで、利用者が事前によく確認しないのが問題だ。

 最近の若者(私も若者だが)は、JRの特急列車に乗るのに特急料金が必要なことすら知らないバカが多いようでよく不正乗車をみかける。当然、私が黙っているわけがなく、即車掌に密告はいうまでもない。

 表示をしっかりみて、賢い消費者になるべきだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年10月 »