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2009年1月23日 (金曜日)

たま駅長 ~冬の編~ と初めての試み

 公休。定例のたま駅長面会のため和歌山へ行ってきた。

但し、今日は平日でJRの割引関係がないので、
スルッとKANSAI 2DAYチケットを使って行くことにした。
つまり今日はJRの利用無しでってこと。
この2DAYチケットは関西では買えないので、あらかじめ
正月に東京の実家に帰るときに、京急品川駅で購入しておいたのだ。
(他に羽田空港やモノレール浜松町駅、渋谷のブックファースト等でも買える)

 前日が遅出だったので、遅めの出発。
太秦天神川から地下鉄東西線で三条京阪、三条から京阪電車(特急)で淀屋橋、
淀屋橋から難波まで地下鉄御堂筋線、なんばウォーク内のお店で昼食をとった。
難波13:15発の南海電車 特急サザン15号(一部座席指定)で和歌山市へ。
南海の特急は今までラピート、りんかんに乗ったことはあったが、サザンは初めて。
しかも泉佐野以南の乗車も初めて。
もちろん指定席の10000系に乗ったのだが、そこそこ快適だった。
まあ、特急といえるスピードかどうかは疑問だが(笑)

 14:12に和歌山市駅に到着、すぐさま駅を降りて
和歌山バスのシャトル便に乗り込み、JR和歌山駅へ。
和歌山14:50発の貴志行(一般車両)に乗り、貴志駅に着いたのは15:20。
JRを使わないと片道4時間30分もかかる。
Img_2792

 たまちゃんも、ミーコちゃんも、ちびちゃんも、皆昼寝していた。やっぱりな(笑)
日々進化しネコたちにとって快適になる駅長室。
平和なことは良いことだが、日々成長するメタボ体型(笑)
Img_2795_2

 先日『卿(ナイト)』の称号をいただいてから駅長帽のほかマントまでかぶるように
なったのだが、マントがほとんど毛布にしか見えないのは・・・寝てるからか?(笑)

 小山商店のお母さんに挨拶。
いつも夫婦共々顔を覚えていただいて本当に嬉しいですな。
ということで、お礼に色々買い物をしていった。
 小山商店のお母さんと世間話するのが何よりも楽しみな私。
今日も営業終了の17:00まで色々おしゃべりを楽しんだ。
1時間半というのは実に、あっという間ですな。

 17:00、たまちゃん、ミーコちゃん、ちびちゃんのごはん帰宅を見届けて
我々も帰ることに。貴志17:37発の和歌山行(一般車両)で和歌山へ。
和歌山市へはきのくに線支線を利用。これが本日唯一のJR利用(笑)
ICOCAが使えないのできっぷを買って乗った。
和歌山駅にも和歌山市駅にもICカード対応の改札機があるのに・・・。

 接続とはいえ、和歌山市駅に早めに着いたので待合室で特急電車を待った。
すると、1本前の普通電車がホームに入ってきたようで、駅の自動放送が流れた。

『この電車は回送です。どちらにもまいりません。

 この自動放送に、かな姉さんが結構からんできた。

かな   「『どちらにもまいりません』ってどういう意味やねん!
       車庫にも行かへんのか!」

ぴしあん 「いやあ、車庫には行くけど、営業運転しないってことじゃないか?」

かな   「それなら『どちらにもまいりません』っていうのはおかしいやん。」

ぴしあん 「そうだね。あと文頭に『みなさま』ってつくのも違和感あるよね。」

かな   「確かに(笑)」

 さすが、日本最古の私鉄には独特なオーラがある・・・。

 和歌山市19:00発の特急サザン32号(全席座席指定)で難波へ。
行きもそうだったのだが、指定席券はあらかじめケータイで予約してから
乗った、いわゆるチケットレスだったので、座りたい席が選べたのだ。
(サザンは『指定席券』、ラピート、こうや、りんかんは『特急券』という名称らしい)

 さすがに乗り継ぎに疲れていたせいか、スコーンと眠りに落ちていた。

 難波に着き、なんばパークス内のレストランで晩飯。

 帰りは京都まで座席指定でゆったり帰りたいということで、
西大寺経由の近鉄特急2本の乗り継ぎで帰ることに。
近鉄特急の短距離区間での特急料金は500円だが、
はじめから乗り継ぎで申し込むと通しの料金で乗れるので、
870円と130円安く乗ることができた。
 1本目(難波→西大寺)はビスタEX・・・ではなく、付属の2両の古型車両。
2本目(西大寺→京都)は伊勢志摩ライナー。
 同じ和歌山→京都でも特急くろしおの指定席なら料金が1870円なのに、
私鉄3本の特急を乗り継いでも合計1370円と500円安かった。

 ずいぶん時間がかかったが、ようやく帰宅。
1日1900円(+特急券類)で私鉄・地下鉄・バス乗り放題というのは実に
オイシイが、あまりにも時間がかかりすぎた。
JRのおでかけパスが再発売されない限り、
こういう乗り継ぎしかできないというのも微妙だなあ。

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