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2008年12月 3日 (水曜日)

ブタがいた教室

 本当に食べるの?

 かな姉さんが某FMの番組で当選してゲットしてきたチケットで早速観てきた。
四条烏丸のCOCON烏丸にある京都シネマへ。

 妻夫木聡演じる星先生と26人の子どもたちが、6年2組のクラスとして1年間ブタ(Pちゃん)
を飼育して、卒業後はPちゃんをどうしようという問題に子どもたちが真剣に悩み、議論し、
最後にはなんらかしらの結論を出す。

『食べるか』
『下級生に飼育を引き継ぐか』
『食肉センターに送るか』

 大人でも結論を出すのが難しいこの問題、子どもたちに突きつけてしまう、
観ていて酷だなあと正直思った。

 飼いだしの頃は皆一生懸命になっているから、時が経つと情がわいて可愛くなってしまう。
でも、育てば身体は次第に大きくなり、下級生が飼育するには危険を伴う。
クラスとしての約束や責任、担任としてのまっとうすべき責任をイヤというほど
目の当たりにした気がする。

http://www.butaita.jp/

 命の尊さを考えること、
命を食べて我々が生きているというのを考える
ことの良いきっかけになるかもね。

 それにしても・・・、
可愛いし・・・、
うまそうだ・・・。

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