« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月31日 (木曜日)

ちょっと真面目に ~「宿題」を考える~

 たまにはこんな話題もアリだと思うけど・・・。

 一般的に小学校の夏休みが「終わり」とされる日なのだが、まあ、決まったように宿題のことでワーワー騒ぐ日でもある。この「宿題」というものは非常に困ったもので、およそ1ヶ月もの子供たちの楽園を「地獄」と化す全く有り難味のないものだと、私はこの歳になった今でも思っている。
 そもそも、夏休みの宿題って意味があるのか非常に疑問だ。子供たちの成長に必要な夏の日々を削ってまでさせることなのかと。

 先ずは計算ドリルと漢字のプリント。まあ、これは「読み書きそろばん」という言葉があるように頭の体操にはもってこいの媒体なので有っても構わない。
 次に自由研究。テーマを決めないで何でもいいよと言われて課されてしまう。だいたい、小学生の頭で確固としたテーマが決められるわけがない。いくつかジャンルをリストアップしてあげて、それぞれのジャンルに応じた調査の仕方、まとめ方をプリントとか使って説明していく。各自の興味をもったジャンルを選ばせてテーマを作りやすくしていく。先生方がある程度ナビゲーションしてあげないと子供たちの能力は引き出せないんじゃないかなと思う。で、自由研究ってだいたいの場合、新学期に提出して終わり、なんだよね。展覧会とかさ、子供たちにプレゼンさせてあげる機会を設けて、優秀作品には賞品とか、進学校への優先推薦枠を供すとかすれば親とかも真剣になるだろうに。
 あとは読書感想文。これがいちばんナンセンスな課題で、これも読んだ本の感想を自由に書いていいよ、というものだが、自由に書いていいと言われたって、どう書いていいか分らないというのが子供たちの本音だろう。せっかく「推薦図書」という良い取り組みがあるのに、子供たちの言葉で書きにくい代物にしてしまい、もったいないハナシだ。それだったら、私が先生ならこういうプリント作るかもね。
「読んだ本のタイトルと作者は?」
「その本を読んでどういう感情が出てきた?感動?怒り?悲しみ?それとも?」
「印象に残った文や言葉を(それが書いてあったページ番号も付けて)書き写してみよう」
「その文や言葉はどんな印象が残った?」
・・・
と、こんな風に一問一答形式で書かせれば、そのプリントを書かせた子供の数だけ個性が見えてくる気がする。本の後ろに書いてある「あとがき」を書き写すような個性のない文集読んだって仕方ないでしょ。
 あとは、絵日記か。絵日記も毎日描かせるのはどう考えても無理がある。それだったら印象に残った日を3日分だけピックアップして描かせる。そうすれば1枚にかけられる時間が増え、豪華な絵日記になることうけあいなんだけどな。

 小学校の教育というのはとかく、子供達の「自由な表現」を求めがちであるが、言語も能力も不十分な状態で何が得られるというのだ。小さい時は読み書きそろばんのように基礎表現の練成に徹する時期だと思うし、中学生、高校生・・・と段階を追って徐々に「表現力を拡げていく」ようなカリキュラムを編成すれば、将来、表現力豊かな人たちが増えていくと思うんだよなあ。個性というのは「自由な表現の抑制」に反発することで伸びていくものだと思っているから。

 これだけ情報化社会が進んでいるわけだから、宿題も時代遅れなものはやめるべきだね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火曜日)

えーっと・・・、名前なんだっけ?

 仕事あがって帰る途中に、会社の中で同じ会社で仕事している人たちに連れ去られました(笑)
亀岡市の某所でカラオケして歌ったら3時間後に、うちの近所で釈放されました。
久々に歌ったなあ。今度連れ去ってくれるなら木・・・(ry

「社内連れ去り事件のおよそ8割が、電車通勤している男の人です」(嘘)

 2つのメーリングリストの管理者やいくつかポータルをやっていて気付いたのだが、年々、後輩が増えている。
 この歳で合宿や学祭などサークルに顔出すと、私の先輩は1人来れば御の字、大体の場合私が最年長という羽目に。下手するとそれが当たり前になって、親しかった先輩達の記憶すら薄れていく。それとは対照的に、現役時代には考えられないほどの新入生がここ数年わんさか入ってきたもんだから、私が後輩達の名前を覚えるのが結構大変で、間違えると恥ずかしいから相当なプレッシャーがかかる。

 相手が野郎の場合、名前を一度や二度間違えても笑って返してくれるのだが、女の子の場合、最悪の事態でクチをきいてもらえなくなるというリスクがある。だから、そのリスク回避のために女の子の名前から先に覚え、顔と一致させておくように心掛けている。あとは、部長とキーマンさえおさえておけば問題なし。

 野郎なら、気になる女の子の名前を覚えるくらいお安い御用だというのが普通なようだが、私は逆で、女の子の顔と名前が一致しない、ひどい時は名前すら出てこない。そう、覚えられないわけだ。野郎の名前はすぐ出てくるのに。
 何が大変って、高校の同じクラスの女子の顔と名前を一致させるのには本当に苦労した。クラス替えした時は「せっかく覚えたのに~!」という悲鳴すらあげた(笑) 一度(名前を呼び)間違って、その子を凹ませたこともあった。バイト先も(お店の性質上、女子が多く)覚えるのが大変だった。

 いつも不思議に思うのだが、何故女の子はすぐ名前を覚えられるのか
私の名前を呼んでくれた子の名前を、実は私は知らなかったりしてね(笑)

 イケメン見て、いつも羨ましいなあと思っている。みかけがイケてるとか、話術が巧みっていうところじゃなくて、「女の子の名前をきちっと覚えられる」ってところに羨ましさを感じている。
 私は昔っからお世辞にも、モテるというには程遠い奴なのだが、モテる男との差はここにもあったのかと痛感。

 あ、例外があった。千葉で仕事していた時に事務所にいたパートのおばさん達と駐在事務所にいたお姉さん(?)達だけはすぐに覚えられた。おかげで息子や弟のように可愛がってくれたけどね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月27日 (日曜日)

ラーメン食べたい

 国籍を問わず、マナーが悪いのは観光客の常。日本人もそうだぞ。
外国人観光客(どっから来たのか知らんが)がボックスの向かいの席に土足のまんま足を掛けてた@嵯峨野線。
早く真冬が来ないかな・・・。

 公休。日曜日に公休なんて珍しいな。
しばらくの間(3ヶ月以上)、好物のラーメンを食べてなかったので、シビレをきらして食べに行った。
18きっぷを使って西宮まで。
18きっぷのフルセットをみど窓で買ったなんて高校生の時以来かもしれない。
(大学生の時は、今は無き「ワイド周遊券」ばっかり使っていたから)
西宮にはカリスマ姉妹店の有名店が2~3店あるのだが、私が行ったのは・・・・・・ご想像におまかせしよう

 起きたのが昼だったので、お店には昼下がりというか、もうすぐ夕方な時間だ。
もちろん、空いている頃を狙ったわけだ。
うん、おいしいラーメンをすすっているこの瞬間、幸せだねー。
汗かきまくって、夏バテ気味の私の体にを入れてきた。

 18きっぷ持ちだからといって、調子に乗って遠くへ行くと帰ってこれなくなるので、おとなしく大阪へ逆戻り。
日が暮れるまで北堀江のhillsパン工場カフェでマターリと。今日は日曜日だから空いている。
サーズデーライブの日は大変だからねぇ。
Hi350085

あ、そういえば、来月は訳あって木曜日の休みが獲れないのだ。
うちの会社は、何としても私をサーズデーライブに行かせないつもりなんだな!くそー・・・。(泣)

 その後は心斎橋を北に向かってブラつき、高槻に立ち寄って亀岡へ帰ってきた。
一応、モトはとったものの、18きっぷ持っていながら小旅行してないと何だかもったいない気持ちになるなあ。
貧乏性は社会人になっても抜けない・・・)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月26日 (土曜日)

今という時

時の経つのは早いと言うが

時というのは皆平等

時というのは皆均等

将来のためにそなえることが

賢明と言われるこのご時世

何を根拠にそう言うのだろう

どんな結果を期待するのだろう

確かに将来のひとときも大切だが

今というひとときも大切ではないか

ならば今からでも懸命に生きてみよう

今という時は戻ってこないのだから

今という時は再現できないのだから


昔は良かったと耳にするが

時というのは皆平等

時というのは皆均等

古き良き時代を語ることを

風流と言われるこの国は

何の目的でそう言うのだろう

どんな進歩ができるのだろう

確かに懐古にひたるのも大切だが

今というひとときも大切ではないか

ならば今のことを誇りに語ってみよう

今という時も戻ってこないのだから

今という時もすぐに昔になるのだから

(2002年3月 秋田県仁賀保町にて ぴしあん)

 何となく気が重い今日このごろ。
何の脈絡もないが、時々この詩を思い出す。
仁賀保の海岸できれいな夕日を眺めて書きとめておいた詩だ。
ちょうど、今の気分と同じ感じだったような気がする。

 人間というのは「比較する」ことを好む傾向にあるようで、「今」という時間を「昔」や「将来」に比べ軽視しがちなようだ。「今」という時間を大切に過ごせば、それだけ良い「昔」が得られるということ、そして良い「将来」に繋げることに通ずることだけは忘れたくないものだ。

 ちなみに、私は大学で「哲学」をとっていないため、ズブの素人だ。
哲学書を持ち込んで私に議論をふっかけるのは勘弁してください。賛同も反論もできないし。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月25日 (金曜日)

すいきんちかもく・・・

 こうしくんのブログ読んでて、笑いころげて悶絶していました。
パチンコデビューか。理由がすごいな。

冥王星外し、惑星数8に 国際天文学連合が新定義
http://www.asahi.com/international/update/0824/028.html

 惑星から「冥王星」が外されることに。
日本では「すいきんちかもくど(っ)てんかいめい」と覚えていたのを2文字削ることになる。
最後が「ドッテンかい!」って突っ込み入れそうな語呂になるのだ。うーむ。

 そういうくだらん議論はともかく、日本学術会議では今、国際天文連合が定めた「惑星の新定義」への対応で慌しくなっている。冥王星がdwarf planet(矮(わい)惑星)に降格され、このことは天文学上歴史の1ページに残るほどの出来事だ。ちなみに降格先dwarf planet(矮(わい)惑星)にいる惑星として、昨年アメリカで発見された2003UB313がある。何とも無機質な名前だ。

 今夜の食後に、とある友人からもらったハーブティーを飲んでいるのだが、これがまたラベンダーの香りが良くて実にさわやかだ。やはり紅茶はホッとする。
 それにしても、いつも愛用していたムジカのティーポットが見当たらない。もしかしたら紛失かも。堀江先生直筆のサイン入りでお気に入りだっただけに・・・、参ったなあ。
 ということで、今日はタカノのティーポットを使っている。
ムジカ派の皆さん、これは偶然なんです。浮気なんかじゃないんです。信じてちょ!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年8月23日 (水曜日)

呼び出し

 今日は予定より早くあがれたので、久々にコシヒカリの銀シャリが食えるぅ!と思って、ランランと洗濯をし、炊飯器をセットした後サティに買い物。
おかずをたっぷり買ってしっかり晩飯にしようとしたその直後、ケータイに電話が。何と、M∀RUからだ。嫌な予感がする・・・。

∀:「もしかして、今、お仕事中ですか?」

ぴ:「いや、もう帰ってきてるけど。」

∀:「あ、よかった。今、野洲なんですよ。」

ぴ:「また、野洲に来いと・・・?」

∀:「いえいえ、滅相もない。京都まで出向きますよ。」

ぴ:「てことは、おいらも京都まで出向け・・・と?」

∀:「そうしてもらえるとありがたいなーってね、へへへ。」

ぴ:「・・・・・・、じゃあ、電車でいくわ・・・。」

∀:「いやー、持つべきものは先輩ですね。」

本当は先輩だと思ってないくせに・・・。
ということで、明日の朝も眠い思いするのかぁ。はぁ・・・。

で、20時も過ぎたというのにこれから京都市内です。
田舎モンには酷です。

旦那が帰ったら、よーく説教しといてね>嫁さん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日曜日)

強いことは良いこと・・・・・・か?

 またI主任に、テンキーのたたく音がうるさいと注意された・・・。

 私のことを知っている人なら分るだろうが、私は無愛想でよく避けられる(一部の方々にはヘコヘコしているが・・・)。これが時々役得なこともあれば悲しさを覚えることもある。こう見えてもケンカは弱い(クチは悪いけど)。

 ケンカは弱いのだが、私にまつわるもので「強い」というものが多い。

 まず、筆圧が強い。私がボールペンで書く文書の紙はだいたい裏に文字の跡がはっきり残っているし、鉛筆を使えばたとえHの芯を使ってもBや2B並みの濃さで書ける、というか、芯先が潰れている。

 次に冒頭にもあるがキーボードのストロークが強い。ワードを使えば得意技『弾丸稲妻ストローク』が炸裂するし、テンキーをたたかせれば某チェーン店のバイトでキャッシャー(=レジのこと)を思い出して社員さん達を驚かせていたし。営業の時に比べたら、だいぶテンキーのストロークスピードは落ちたけどね。ちなみにテンキーは硬くて深いものがお好み。
 PCを使うときにI主任がいつも気にしている。

I主任:「そんなに強くたたいたらテンキーが壊れちゃうよ。」

私:  「私の私物なんだし、壊れたらまた買えばいいんスよ。私の責任でね。」

I主任:「いくらお前の私物でも、同情したくなるくらいかわいそうだ(笑)」

私:  「大丈夫ッス。私のストロークに耐えられる仕様を探してきてますから。」

I主任:「いくらなんでも、職場のPCは優しく扱ってくれよ。」

私:  「了解ッス。私に耐えられるように鍛えておきますから。」

I主任:「ヲイヲイ、勘弁してくれ・・・。」

 次に右手の握力が強い(左手は弱い)。握手ならたいがいの人に負けない(さすがに格闘家には勝てないが)。
これは仕事柄仕方ない。

 まあ、もとを遡れば、うちの(父方の)一族は貧しい百姓の家のようだ。特徴として身体は小柄で細身で、背中ぶったたこうもんなら吹っ飛ぶんじゃないかというような体格だ。とても『強さ』を誇れる一族ではない。だから、私みたいに小柄だけど細身ではないし、逆に背中をぶったたこうという勢いの体格だと『突然変異』と言われるかもしれない。

 
 賛否両論あるが、亀田三兄弟のうちの興毅と大毅は持ち前の強さで女の子にキャーキャーいわせる幸せもんだ。中途半端な男なら嫉妬や批判で終わるだろうが、私は正直羨ましいしカッコイイと思う。まあ、こないだの世界戦のことはノーコメントだけど。

 『強い』ことに憧れを持つ(だからといって努力しているというものでもない)ことに私は躊躇しないのだが、世間はどう思うだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金曜日)

昨晩みた夢

 先日起きた大堰川の落石とその事故で、今日も保津川下りは中止らしい。トロッコ列車は動いてたけど。
亀岡駅も嵯峨野線の電車も空いててうれしいな。
が、車窓を眺めていたら鉄橋の下でラフティングをしているグループを見かけた。
馬堀~嵯峨嵐山間で延べ7グループも。チャレンジャーというより無謀だ・・・。

 公休。先ずは銀行へ。もう2週間も金おろしてなくて手持ちがピンチだった。
今日は特にこれといった用事を作ることなく、スタバのハシゴをしてPCいじっていた1日だった。
スタバ自体もほぼ2週間ぶり。こんなにブランクできたのも8年間のスタバライフで初めてかもしれない。

 最近は眠っていても夢をみることは少なくなったが、昨晩のは印象に残っていた。
夢というものは、嬉しいこと、悲しいこと、怖いこと等ジャンルを問わず、どこかつじつまが合わなくて、その疑問をもったまま解決できずに現実の世界に戻る(目が覚める)ものである。

 私の実家では犬を3匹飼っていた。
シロ(ポインター、メス)、
アコ(セッター、メス)、
ラン(柴、メス、プロフの写真に掲載)
3匹ともおとなしくしていられないヤンチャ共だ。

 ある日、私は親に3匹の犬達を、永福町の大宮八幡宮(*)へ連れて行って御祓いを受けてきてほしいと頼まれた。「随分遠いとこまで散歩しなきゃならないのかあ」と思いきや、クルマで行って来いと言われた
マークIIのトランクを空け、犬達を1匹ずつ入れていると、「違うよ、こっちのクルマに乗せなさい」と言われた。何と、うちの親はセンチュリーを借りてきたらしい。しかもトランクじゃなくて後部座席に乗せなさいと。そんなことしたら毛だらけになっちゃうじゃん・・・。
 で、当然乗りなれていないセンチュリーを私が運転するわけだが、出発する間際にまた親に止められた。
「あんたも着替えていきなさい」
って、渡されたのはなんとタキシード。えっ、スーツじゃなくて、タキシード!?どうなってんだ??
 ワケの分らぬまま出発した私。いくつかの理不尽な工事通行止めを食らいながらもなんとか大宮八幡宮に着いた。ランの徘徊とアコのホオ擦りですっかり毛だらけになったタキシード。
「もう、いい!」と半切れしながらも、受付に着いた。
で、「犬の御祓いなんて受け付けてくれるのか??」という戸惑いをよそに、受付の人が
「犬の御祓いですか?」と聞かれ、「えっ?あっ、はい、お願いします。」と気後れ返事。
な、なんで分ったんだろう??
毛だらけになっている私と、なぜかおとなしくお座りしている3匹の犬に神主さんは真剣に御祓いをされていた。
で、御祓いが終わり、車に戻ると今度は3匹ともおとなしく後部座席にチョコンと座っているではないか。
家に帰り、「ご苦労さん」とうちの親。
なんでこんなことするのか親に聞こうとしたその時、
目が覚め、現実の世界に戻った

「夢か・・・。」

 それにしても、おかしなストーリーだ。疑問だらけというのはまさにこんなもの。
(1)御祓い、しかも大宮八幡さんまで行く理由とは?
(2)センチュリーを借りられるレンタカー屋なんてあっただろうか?
(3)犬をセンチュリーに乗せる理由とは?
(4)私をタキシード姿にした理由とは?
(5)年末でもないのに通行止めが必要な工事をしている理由とは?
(6)犬の御祓いなんて、普通はあり得ないことなのに、なんで受け付けてくれたのか?
(7)行きはチョロチョロしていた犬が、御祓い時と帰りにおとなしくなってことが変だ。
(8)親ではなく、何故私がこんなお使い頼まれたのか?

 今は3匹ともこの世にいないし、正夢になるとは考えられないが、実に変な夢だった。

(*)大宮八幡宮(東京都杉並区)
 子育て、安産、縁結び、厄除けとして、この地に約1000年続いている八幡さん。
 毎年多数の初詣客で賑わう、東京でも有名な参詣スポット。
 緑豊かな参道は地元の散歩道にもなっている。
 井の頭線の永福町駅を利用すれば、行きか帰りに大勝軒(つけ麺は取扱い無し)にも寄れる。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月14日 (月曜日)

八木花火大会2

 「お腹すいたぁ!早くきぃや!」

 しまさんのメールでハッ!となって起きた。早く行かなくては・・・。
 待ちに待った八木の花火。今回はHさんの部屋でHさん、しまさん、Nさん、M副主任、トヨさん、そして私の6人が集まった。
 Hさんの粋なはからいでHさんが料理担当、M副主任が買出し担当で公休、しまさん(=司令塔)が定時あがり前提の日勤、Nさん(=たこ焼き担当)と私(=コーヒー担当)が早出勤務1-2フィニッシュの完璧な態勢。

 いろいろあって、ちょっと残業していたこともありヘトヘトになっていた。で、一旦亀岡に帰ってきて仮眠していたわけだ。しまさんからのメールが無かったら私は寝坊していたことだろう。
 慌てて亀岡駅へ。嵯峨野線で八木へ。8両だから空いてるだろうと思ったら大間違い、車内は激混みだった。通勤時でもあり得ないような混雑
 八木駅についてもホームも跨線橋も狭すぎて人をさばけず、電車からホームに降りられない人も出てきて、電車も発車できない。普段、八木駅なんていったら一列車で10人程度(通勤時は30人程度)の処理だが、ざっと200人はいた。
 改札への行列行進の途中でトヨさんからメールが来て、予定より2本早い電車で着くとのこと。ということで、トヨさんのお迎え役は私がした。

 花火が始まる直前に私とトヨさんがHさんの部屋に到着し、食事にありついた。
今年の食事はHさん自慢の海鮮ばら寿司に、M副主任が腕をふるったゴーヤチャンプル。
これがもう、美味いのなんのって。ビールが進むのだ。
私のために黒生を買ってきてくれたらしく、私も上機嫌。もう、たまんないっす

 スターマイン級の尺玉が惜しみもなくドッカンドッカンあがり、目の前にでっかい輪っかを描いた。
サッシは揺れるし腹にズンズン響く。
 特に最後の10分間繰り広げられた大連発は感動モノ。
思わず彦麻呂風に
午後9時の、まっぴるまやー
ってポロッと言ってしまった。(かなりウケてた。特にトヨさん。)

 花火が終わり、私のコーヒー屋「カフェぴしあん 八木花火臨時店」のオープン。
私を除く男性陣にはドリップのストレート、女性陣と私にはマキアートをこさえた。
NOBさんからもらった豆はモカ・マタリ。苦味を強調するのが難しいのだが、何とか好評を得てホッとした。
次にフォームミルクをつくり、マキアート。
練習の時より薄いドリップができてしまい、逆にミルクをあわ立てすぎて絵を描くことができなかった。
そこで、コーヒーを割箸につけて白い泡に描きあげてみたのだが、何とかそれらしきものができた。
マキアートというよりはカプチーノだ、これ。うーん・・・。
 しかし、残念な自己評価とは裏腹にこちらも好評を得た。

 で、楽しみにしていた筈の、Nさんのたこ焼きなんだが・・・・・・、
ばら寿司とゴーヤチャンプルで腹いっぱいになりすぎて、作れなくなてしまった。
こちらはもっと残念。

 八木23:25発の上り最終電車で亀岡(しまさんとトヨさんは京都市内)へ。
いつもなら最終で2,3人しか乗らないのだが、八木駅にざっと50~60人はいた。
ありえねー。

 そういえば、何か東京で大規模な停電があったらしいね。
多分、うちの実家も被害に遭っていると思うが、気をつけるのは冷蔵庫くらいじゃないかな。
あ、親父のPCもそうか(笑)
公共交通機関だけでおよそ34万5000人の足に影響だってさ。おそろしい・・・。
諸悪の根源ひっ捕まえて霞ヶ浦にでも・・・(以下略)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月12日 (土曜日)

ペルセ極大日なのだが・・・

 世間はお盆休みだそうです。
こちとら瞬停でメイワクしてるってのに。いきなり雷落ちるなよ・・・。

 JAL国内線時刻表(7-8月版)を見ていたのだが、一部の便に何か変な落書きがある。
何だろう?って思ったら「このマークの便は、『たまごっちジェット』の運行を予定しております。」だって。
そんなもん、どうだっていいよ、もう。頼むから羽田-伊丹で400Dの便を復活させてくれよ・・・。777はつまらん・・・。で、このたまごっちジェットって、旧JASの200なんだって。あ”ー、もう、好きな機種になんて落書きしてくれんだ(笑)

 14日の八木花火に向け、コーヒーの器具をHさんのところへ持っていった。
今回はドリップポット、フィルター、豆、ふわふわカプチーノ(ミルクフォーマー)の他に、電動ミルも持っていくことに。ダンボール1箱分。気合入ってます。ポイントアップ目指して(?)
だんだん、花火大会なのか料理大会なのか分らなくなってきた(笑)

 今日はペルセウス座流星群の極大日。今夜はちょっとだけ亀岡の郊外に顔を出して眺めてみるつもりだが、あいにくの曇り空。期待はできなさそうだね・・・。眼視観測がダメなら電波観測に望みを繋げるか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月10日 (木曜日)

忘れかけていたもの・・・原点

 今、スーパーで地味に流行ってる冷凍みかん(4個入り)。
無性に食いたくなって買ってきたものの、食ったらあまり美味くない。
みかんに甘味がないんだよな。

 普段、連絡すらよこさないケンタからメールが来た。
奴は福岡、山口に立ち寄って岡山へ行くらしい。
会社が盆休みに入ったらしく、学生と変わらぬ風来坊ぶり。
「岡山へ何しに行くんだ?」って訊いたら、「原点に戻る」ためだと。
岡山に親戚があるとは知っていたが、それにしても、奴にしては粋のあること言うじゃねえか。

 そういえば、私の原点ってどこにあるんだろう?

 満天の星空の中で「流星」のロマンを懇々と語る私か?

 ロケット花火や焚き火をして無邪気にはしゃぐ私か?

 それとも・・・?

 確かに私は、子供のころからみれば変わってきている。
口が重くて言いたいこと何一つ主張できなかった小学時代。
その反動で上位の成績を楯に人を見下し罵りまくった中学時代。
周りの人の好意に感謝することを覚え、誠実さを身につけた高校時代。
人から頼られることにやり甲斐を覚え、リーダーシップを身につけた大学時代。

 うーん、どっかに原点があるんだろうけど、わからないなあ。
まあ、そのうち思い出すだろう。

 最近、なふさの活動してないなあ。あたご達ともしばらく顔合わしてないもんなあ。
たまには多摩ころがしでも企画するか。
 仁賀保にも行ってないなあ。
あのお風呂にもまた入りたい・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月 8日 (火曜日)

体調>接待?

 今夜も居酒屋の大きい駐車場にはお客さんの車が沢山とまっています。
警察さんにとってはドル箱の嵐なんだけどね、誰も来てないや・・・。

 異動で営業の仕事離れてから早4年。
津田沼に住んでいた頃は、取引先さんや同業の営業さんとよく津田沼や稲毛、たま~に船橋へ飲みにくりだしていたのだが、仕事柄今はそういう付き合いが無くなってしまった。うち(の会社)が売る側だというのに、よくお客さんのほうから接待されていた。普通は逆なのだが、私の性格上接待をするような気は回らなかったし、ましてや若かった(いや、もちろん今も若いけどね)。
同業の担当者さんたちの中でダントツ若いということもあってチヤホヤされていたようだ。
接待だから、もちろん飲み代は相手もち。サイフから札をだしてもしまわされちゃうんだもん(笑)
帰りのバス無くなっちゃった~なんて言えば、ものすごい額のタクシー代もらってたし。
仕事は嫌だったけど、この接待だけは(会社の人が見ていないから)やめられない止まらない♪だった。
タダメシ、タダ酒サイコ~!っと言っても、これにおかんむりな女史もいたわけで、その女史の機嫌取りのために浮いたお金が消えていった現実も・・・。男って悲しい生き物だね。
 あ、言っておくが、私は民間の人だからね。官(公務員)はもちろん、こんなことダメですよ。

 で、今はそんな「接待でウハウハ」といった浮いた話すら無いわけだが、それと引き換えに体調が良い。
不眠にも悩まされず眠りそのものも深くなった。月々健康になっていっている。
某店長にも「あれ?もしかしてやせた?」って聞かれるし、別の店の店員さんも「腕がいい色に焼けてるね」って誉められるし。そうやって言われると気分的に悪くない。あとはナンパしまくれる度胸をつけることだ規則正しい生活を送ることだ。

 札所会から来たもの。今度は「先達研修会」の案内。先達様として恥ずかしくないように基本的な知識と作法を身につけるためだそうだ。経本まで渡されるらしいので、今度から一箇所一箇所お経を読まなければならないのだろう。うーん、何とも濃そうな内容。参加してみたい気もするがちょっと不安だなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 6日 (日曜日)

形も先達様

 もう、竜太の絵にメロメロな一日だった。
職場ではPCの壁紙写真にウットリし、
昼飯は竜太の写メ眺めながら、デレデレした顔で食ってたし、
帰りの電車の中では携帯ムービーを何度も繰り返して、かわいらしい仕草にホノボノしていた。
もう、誰かに自慢したくてウズウズ・・・。

 飛脚便から一袋ほど届いた。送り元が札所会になっていた。っていうことは・・・、
先達様アイテム」が来たってことだ。早速中をあけてみると・・・、
私の名前が印刷された先達名札、納経軸、袈裟、そして頭陀袋。
頭陀袋がやけに現代っぽかった。傍からみるとショルダーバッグそのものだ。
巾着袋のひとまわりでかいものだと思っていただけにね。

 今後、私は2巡目を突き進むことにした。もう、Nikko氏やhira氏と競うことは無い。
これからはこれらを身につけて巡拝するのだが、「先達様」として恥ずかしい振る舞いはできない。
で、ひとつ分らないことがあって・・・、他の先達様にお聞きしたいのですが・・・、

袈裟ってどうやって身につけるんでしょうか?

こんな質問、恥ずかしくて誰にも聞けないのだ。
首に掛けるだけなのか、タスキ掛けするものなのか、それとも・・・。
もう、ここまできたら白衣まで新調したくなってきたけど・・・、やりすぎか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土曜日)

サプライズ!

 朝6時、ノドが渇いたので一度水を飲みに台所へ。
そおっと静かにドアを開け閉めした筈なのだが、アコーディオンドアの音を抑えきれず、竜太が起きてしまった。
さあ大変。竜太は一度起き出すと好奇心旺盛になり、飼育箱の壁を乗り越え、部屋中をウロチョロしてしまう
ウロチョロする行為自体は問題ないのだが、奴の体が小さすぎて他の家族が寝ぼけて踏ん付けてしまう危険性が
あるので一刻も早く飼育箱に戻し寝かしつけないと。
 その努力の甲斐もなく、2時間ほど格闘し竜太は眠らなかった。そのうちに家族も起きてきて私はそれ以降眠れなくなってしまった(泣)

 午前中に早々と法事を終え、昼食をとった後、それでも時間があったので千葉へ。
これならコーヒー豆が手に入る!と思い意気揚々とNOB師匠のお店へ向かった。
京王線、中央線を乗り継ぎ、東京15:19発の快速エアポート成田で都賀へ。
 NOB師匠のお店に着いたとき、お店が開いてなくてドアに張り紙が。

当店は移転をするため、閉店しました。

えっ、移転??閉店??
数分間ポカーンとしていたのだが、直ぐ後に(2,3分後)見覚えのあるクルマが入ってきた。
もしや、あれはNOB師匠?

ぴしあん:「こんちわー(苦笑)」

NOB師匠:「よお!何しに来たの?」

ぴしあん:「い、いや、決まってるじゃないですか。豆買いに来たんですよ。」

NOB師匠:「あいにくだけど、閉店してて売れないんだよ。」

ぴしあん:「うそーん!(泣)」

NOB師匠:「ま、ここじゃ暑いし、せっかくタクシーで来てくれたんだから店開けるよ。中入りな。」

  (中略)

ぴしあん:「『閉店』って、豆売りの商売やめちゃうんですか?」

NOB師匠:「うん、ここ(=都賀)ではね。コーヒー豆を活かして新しくカフェレストランやるんだよ。」

ぴしあん:「へえ、シャレてますね。で、移転って、一体どこに移転するんです?」

NOB師匠:「企業秘密だから、ぴしあんには教えられないな(笑)」

ぴしあん:「いやいやいや、商売なんだから普通はそこんとこ肝心だし教えるでしょ。」

NOB師匠:「御宿だよ。いいところだぜ。」

ぴしあん:「お、お、御宿!? また遠いところに・・・。」

NOB師匠:「東京から特急で1時間半だ。御宿駅から徒歩10分だし、より便利になっただろ?

ぴしあん:「新幹線に3時間乗ったら、次は特急に1時間半乗れってか(泣) まさに1日がかりですよ。」

NOB師匠:「どうせ、ぴしあんなら手間ヒマかけてでも来るんだろ?」

ぴしあん:「そりゃ、国内なら地の果てまででも行きますよ。」

NOB師匠:「ただし、カワイイ女の子同伴でないとおい返すよ(笑)」

ぴしあん:「・・・・・・。」

NOB師匠:「で、豆は売ってあげられないけど、うーん・・・、いくら欲しいんだ?」

ぴしあん:「400(グラム)あれば十分です。」

NOB師匠:「ホレ、お土産だ。閉店中だからお代は要らん。ちゃんと職場の人達においしく淹れるんだよ。」

ぴしあん:「いつもいつも、ありがとうございます。」

NOB師匠:「まあ、いつか出世払いってことで(笑)」

 ツイていた。豆が手に入った。これだけでもありがたいのだが、それにしてもこの出来事はサプライズだ。
もしかして、某グループメンバーの中で知らなかったのは私だけか・・・?
 帰りは歩いて都賀駅へ。豆のおかげで行きのタクシー代がチャラになった。

 それにしても、今日の千葉は浴衣姿の女の子が多い、花火大会でもあるのか?
久々に千葉ウォーカーを買って読んでいて気付いたのだが、今日の千葉県内だけで9ヶ所も花火大会があるらい。
市川、千葉(千葉港)、岩井、天津、銚子、東金、一宮、亀山湖、富里。
ちゃんとまばらに散っているところが凄い(東金と富里が若干近いけど)。

 都賀17:24発の普通で千葉、千葉17:34発の快速で東京、東京19:36発のひかり387号で京都へ。
途中、浜名湖付近を通過中、花火が見えた。浜名湖の花火も今日だったんだなあ。

 今日からPCの壁紙を竜太の写真にしました。しばらく子猫にメロメロ
次に帰省した時はどんだけ成長するんだろうなあ・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月 4日 (金曜日)

初対面

 はじめまして。僕がお兄ちゃんだよ。
誰だ、「『お父さん』の間違いじゃないの?」って突っ込んだ奴は・・・。

 翌日の法事のため、実家に帰ってきた&髪を切ってきた。
夜勤明けで、一度寝てからなので1日としては短いものではあったのだが。
京都12:00発のひかり370号で東京へ。いつものようにエクスプレス早特で安く。
いつもなら車内でPCいじっているのだが、さすがに睡眠不足だけに爆睡していた。
何と、もったいない・・・。

 先ずは髪を切って軽くなった。
その後、実家の地元へ。何か騒がしいなと思いきや、今日はなんと駅前でお祭りをやっていた。
早く晩飯食いたいし、知り合いに見つかると帰れなくなるので、そそくさと抜け実家に到着。
で、早速「新しい家族」とご対面。

 子猫・・・だ。

 2006年7月7日生まれの生後1ヶ月、雑種のオスで名前は「竜太」。
Hi350078

手のひらサイズで実にカワイイ。
つい数日前に閉じていた目が開いたらしい。
とにかく甘ったれだ。

ヨタヨタ歩きなくせに拾い上げるともがきまくる。
それで疲れるもんだからタオルで包むとおとなしくなって眠りだす。
まあ、こんな感じにね。
Hi350081

猫だけでブログが何日も書けそうなくらい、面白い奴だ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年8月 1日 (火曜日)

生きるという意味を考えてみよう ~ゲド戦記~

 「いのちを大切にしない奴なんて大嫌いだ!」by テルー

 夜勤明けの公休。

 公開前から気になっていた「ゲド戦記」を観に二条のTOHOシネマズへ。
いつも空いたホールで観ていただけに、こんな満員のホールで観たのは、10年前の新宿での某作品の試写会以来だ。火曜日の昼下がりだというのに・・・、やはり夏休みシーズンだからか?

 予告編や記事にも出ているが、主役は架空の世界「アースシー」の中にある国の王子アレン(演:岡田准一)。
父である国王を刺殺し、国を出て行き旅を始める。途中、ハイタカ(演:菅原文太)と出会い(というか助けられ)、二人で「生きることと死ぬこと」「己の心に潜む影」について常に模索し、ホートタウンという街で様々な出来事を経験する。
 観る前まではどうしてもそうなのだが、アレンとハイタカの二人にクローズアップしてしまったのだが、もちろんテナー(演:風吹ジュン)の存在も欠かせないのだが、実は一番注目しておかなければいけないのがテルー(演:手嶌葵)なのだ。何故かは・・・観ればわかる。

 ストーリーとは別に、このテルー役の手嶌葵は新人の歌手で、この「ゲド戦記」中の「テルーの唄」で歌唱力を発揮している。今後の活躍に期待だ。

 全体的に「人間がもたらす様々な現象」をストーリーを通して観客に考えさせるような道徳的アプローチと共に、力を合わせて描く壮大なファンタジーでもある。子供のみならず、大人でもずっしりとした見ごたえのある作品だと思った。
 実際、私は上映中食い入るように見入っていたし、終わった時には汗びっしょりだったから。おかげで目薬の補給を忘れ、眼がパリパリ・・・(痛)

 多分、原作はもっと重たい作品だと思うのだが、(そんな重たい作品を)ここまで美しくアニメーション映画に仕上げることができた宮崎吾朗監督は素晴らしいね。今後の監督作品にも注目だね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »