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2006年7月31日 (月曜日)

メニュー作り

 今回の水出しコーヒー、いい味出てます。

 今年の八木花火もHさんの部屋に集まって観るわけだが、残念なことにHさんの部屋で観られるのも今年が最後(定年のため)。
Hさんの手料理とNさんのたこ焼きは既に決まっているのだが、今回は私のコーヒーもリクエストがきている。
ぶっちゃけ、紅茶のほうが茶葉も選びやすいし欲しい茶葉も関西で手に入りやすいのだ。でも、コーヒーなんだって。コーヒーの豆選びって難しいんです。焙煎後のものはなおさら。
ということで「カフェ ぴしあん」の看板の出番です。(「ティーハウス ぴしあん」はまたの機会に・・・)

 私はエスプレッソマシンを持っていないので(コーヒー仲間によく非文化人だと言われてます・・・)、ドリップで仕上げるしかないのだが、ドリップでこんなのもできるぞというのを見せつけたい。それが・・・、マキアート
フォームミルクは不器用ながらも作れるので、カフェラテやカプチーノはできる。
今年は模様を描く、葉っぱの絵を描く。これが目標。
 マキアートとあと1品、何だそうかなあ。あ、水出しでも持っていくか(笑)

 今週末、実家に帰るのだがスケジュールがタイトすぎて千葉に寄れない。
また某師匠に、「気の利かないバカぴしあん」呼ばわりされるんだろうなあ(涙)

今日の津軽弁。
「これけ」
訳「これちょうだい」
ちなみに千葉弁だと末尾に?をつけて「これか?/これのことか?」という意味になります。

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2006年7月29日 (土曜日)

ひまわり

 サティでLISMO君の絵の団扇もらっちゃった。ラッキー、こいつは手放せない!

 亀岡の某所にひまわりが沢山咲いているところがある。
保津川下り乗り場へ行く途中の畑ではなくて、別のところだ。
ひまわりの花を見ていると元気がもらえる。
気持ちが沈んでいる時は結構良いよ。
思わず来てしまったというか、まあ、衝動的にな。

うーん、きちぼん、気になるなぁ~!

ちょっとご無沙汰だった、今日の津軽弁。
「わさ おづげ け」
訳:「私に味噌汁をください。」
知らなかったら漬物やお茶漬け渡しそうだよな。

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下北沢

 大変なことになった。うちの実家で今、子猫を飼っているらしい。
20年以上犬ひとすじで飼ってきた家なのに・・・。まさに寝耳に水。
大先生のツルの一言か。

 いくつかブログを巡回して読んでいたのだが、今日は隅田川の花火なんだね。
おいらには関係ないや・・・と、思いつつも、心の奥で・・・・・・、もう行かなくなって久しいなあ・・・。
もちろん、調布やニコタマの花火もね。

 最近「下北サンデーズ」という小劇団とそのヒロインに注目したドラマが話題に上っていて、同時にシモキタ(下北沢)の街がよく採り上げられている。
 下北沢の街は、世田谷区5地域(烏山、砧、玉川、北沢、世田谷)のうち北沢地域の中心地で交通の要衝にもなっている。新宿まで小田急線の快速急行で7分、渋谷まで井の頭線の急行で4分という好アクセス。地方から出てくる人が、一人暮らしに憧れる街としても上位にランクインしている。
 駅前には本多劇場があり、様々なお芝居がみられるし、商店街に行けば豊富な食材が安く手に入るし、古着屋も多く1日ブラついていても飽きない街だ。少し離れるが北沢タウンホールもみどころが多い。
 こんな感じだから、よく吉祥寺の「ハモニカ横丁」とセットで紹介される。しかも、小池栄子の実家の地元としても有名だ。
 中高生の頃は、新宿と共によく散策していた街で、MARIO(靴屋)や広島風お好み焼屋(店の名前忘れた)に出入りしていたのを覚えている。
 お台場や汐留に頭打ちな昨今、この街が地味に注目されていくことだろう。だけど・・・、
もうちょい駅前きれーにしてくれ!今のまんまじゃゴミばっかで汚いよ。
 
 髪が伸びすぎてきた。耳あたりの処理に困るし、頼みもしないのにカールするので非常に困るのだが、逆に「その髪型、カワイイね」と知り合いの店員さんや会社の人に言われることがある。うーん、複雑。
いい加減、切りたい(帰省したい)。

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2006年7月28日 (金曜日)

半休

 メーカー問わず、コンパクトカーの相次ぐリコール。
運転中は、ブレーキ利かずにぶつけられるんじゃないか?とか
交差点で信号渡る時は、コンパクトカーに注意したりと、何とも安心できない嫌なご時世だ。

 公休。といっても前日の大残業で午前中は潰されているから実質的には半休。
 所用で園部へ。園部本町に用事があるので、電車ではなくクルマで。
年に1度とはいえ、めんどくさいなあ。契約担当を本店(亀岡)にしてくれればラクなのに。

 亀岡に帰ってきて、いつもなら電車で出かけるのだが、今日は職場の飲み会が亀岡であって身動きがとれない。公休日にしかも金とられるんだから、あまり気が進まない
仕方ない、がっつり食ってくるかな(笑)

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2006年7月27日 (木曜日)

オールインワンも良し悪し

 今はそんな事態も起きないのだが、昨年の夏までは不眠に陥っていた時期があった。
その頃、様々な方面の友人に相談していたのだが、今でも続いているのは
「通勤を(クルマ通勤から)電車通勤に切り替える」・・・というのもそうなんだが、
「夜、寝るときにこれを聴いてみ」と教えられたこと。その曲とは・・・、
Chariots of Fire(by Vangelis)という曲。
毎晩、Rio(途中でRioがぶっ壊れたので、今はZAURUS)で聴いているのだが、これがよく眠れる眠れる・・・。
驚きの心地よさ。
逆にMISATOの曲だと楽しくて目が冴えてしまう。

 前置きが長くなってしまったが、かなり気になる話題。Suicaユーザーは注意しよう。

交換漏れか、カード式玄関錠が「Suica」でカチャ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060727i315.htm
錠前メーカー最大手の「美和ロック」(東京都港区)製のカード式玄関錠に、間違ってJR東日本のICカード「Suica(スイカ)」を差し込んだところ、ドアが開いてしまうトラブルがあったことがわかった。
Copyright © The Yomiuri Shimbun

 美和ロックといえば家カギの定番メーカー(最大手)だ。
ここではICチップを活用したロックなのか磁気帯を活用したロックなのか技術的には知らないが、いずれにしても2進数の組み合わせで決まるコードなので偶然にも同じコードに当たれば悪用の温床につながりかねない。怖いことだ。 Suicaに限らず他のICカードを持っていても、取調べを受ける時代がくるかも知れない。嫌な世の中になりそうだ。
私も一応Suicaを持っている。いや、ICOCA定期券ユーザーなのだが、帰省時の「品川対策(注)」としてね。

 こう考えると、ICカードといい、おさいふケータイといい、なんでもかんでも機能をひとつに集中するのも如何なものかと思う。これからはIC認証よりも指紋認証のほうがいいんだろうか

(注)「品川対策」・・・品川駅にJRと京急の乗換口の改札があるのは有名だが、そこの自動改札では
JRから京急へはSuicaタッチ、パスネットカード挿入の順で乗換えが可能、
京急からJRへはパスネットカード挿入、Suicaタッチの順で乗換えが可能なのだが、
このSuicaがICOCAになると乗換え口での乗換えができなくなる
カードの原理・構造としてはまったく同じなのだが、あくまでソフト面での設定の問題らしい。
乗換え口ができなくなると、階段を下りて高輪口で改札に出てさらに階段を上り、JRの改札を抜け大きなコンコースを歩きぬく必要があるのだ。そのロス時間はおよそ1分30秒。
JRへの場合は山手線の電車1本逃すし、京急への場合は羽田空港行または蒲田接続の快特を1本逃すくらいの損失になる。
 同じように「新宿(対京王、対小田急)」や「高田馬場(対西武)」、「日暮里(対京成)」にも同じことがいえる。

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2006年7月26日 (水曜日)

うなぎリベンジ宣言

 二条駅のハートインで買い物をICOCA払いにしたら、おまけにクリアファイルもらっちゃった。
これで2種類目。ちょっとうれしい。

 ずっと雨降り続いていたのだがついに晴れた。それはいいんだけど、暑い。
いきなり炎天下かよ。汗がベタベタで気持ち悪い。扇子が欠かせなくなるし、こまめに水分補給しとかないとな。
それでも近畿地方の梅雨明けはまだ発表されていない。

 こないだ、うなぎ食いそこねてちょっと凹んでいたのだが、今年はもう1回土用の丑の日があるらしい。8月4日に。今度は食うぞ。うなぎだけ先に買っといて冷凍しとくか(鮮度がなー・・・)。

 今年のペルセウス座流星群、残念ながら私は休みの取得が不可能なので観測ができない。
法事を優先させないといけないのでね、まとまった休みがとれないのだ。
今年はHR=30で月齢18と条件としては悪いし、後輩達を連れて行く必要がなくなったので観測指針を書く手間も省けたのはいいのだが、連続7年間、通算で13年観測し続けてきた私としてはちょっと寂しい。

 部屋のデスクにある卓上カレンダー、子犬と子猫の写真がついている。
今月は昼寝をしている子猫なのだが、前足の肉球を見せてまったりした姿といい、真ん中のイラストといい、何ともかわいい犬党の私がそう思ってしまうくらいだから、よっぽどだ。

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2006年7月22日 (土曜日)

お兄ちゃんは許さんぞ(笑)

 こうしくんの通報を受け、しらみつぶしに探した結果・・・、
ついに見つけたぞ、この記事。

宮崎あおい イケメン俳優と同棲発覚
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/07/21/01.html

全国数百万人の自称「宮崎あおいの『お兄ちゃん』」が黙ってないと思う。
そうすけ君よ、キミはとんでもない人たちを敵にまわしてしまったな(笑)

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2006年7月21日 (金曜日)

こころも躍る食堂街!?

 あさって7月23日は土用の丑の日日曜なんだけど「どよう」だってさ。
名古屋の熱田さん行って、ひつまぶしを食いたいところだが、こともあろうに仕事だ(泣)。
うちで煙モクモクいわせてひつまぶし作るか。

 きのうオープンした食堂街。その名は・・・
B館8階せいせきダイニング[Quu!]
http://www.keio-sc.com/event/event05/index.html
聖蹟桜ヶ丘京王SC(東京都多摩市)

Quu!ですよ、Quu! 
位相は90度ですか?(謎)
一体どんなマニアックなものが食えるんだろ?(謎)
英樹さんの雄叫びが聞こえてきそう・・・。

 今日の津軽弁。
 「あずまし湯っ子だなー」
訳:「気持ちいいお風呂だなー」
冬の十和田で温泉入りたい気分だ。

 これから「ハウルの動く城」観るのだ。楽しみ♪ 

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2006年7月20日 (木曜日)

東京を読む

 「おおきに!」
 「いつも、何度も来てもらっちゃってごめんねえ。」

 宅急便の届け物で目覚めた朝。便利に使わせてもらってます、クロネコさん。

 公休。雨でチョロチョロ出歩くのも気が進まないが、銀行ついでにスタバでマターリと。
いつも仲良くタンブラー談義をしているスタッフさんに会いに某店へ。
以前、京都タンブラー第2弾のハナシをした時に、そのタンブラーを見たいと仰っていたのでそれを持っていった。
存在は知っていたそうだが、現物は初めてということなので結構じっくり見入られてた。
うん、持って行ってよかったなあ。
これだからスタバフリークはやめられない(<--かつて縦縞の某店制服着ていた奴の発言とは思えない・・・)。

 今日見つけた本。Meets Regional別冊シリーズ(京阪神エルマガジン社)の
「せっかくだから、寄りたい、食べたい。『東京出張』」だ。
副題として「関西人が選んだ、東京のうまい店。」とある。
ほおぉ、これは興味深々!ということで、読みふけっていた。

 エリアとしては大体予想通りで山手線沿いから内側、例外として築地、月島、浅草もあるといったところだろうか。やっぱり郊外はお呼びでないってか(怒)
 結構有名で高そうな店揃いか?と思いきや、意外と私も知らないところが沢山ある。
親子丼の「玉ひで」、
とんかつの「まい泉」、
甘味処の「竹むら」、
蕎麦の「まつや」「永坂更科」、
果物の「千疋屋総本店」、
あんぱんの「木村屋総本店」
あたりはさすがに有名で私も知っていたし、欄外に神田神保町の「いもや」が載っていたのもうなづける。
確かに「いもや」は知っといたほうがいい。安い値段で天ぷらもとんかつも美味いのが食えるから。
場所がわかりにくいし、店は狭いけど、味は感動的ですよ、オススメ。

 びっくりしたのが、私も知らなかった「谷根千」。
まさか、「中、津、駄木」の略か?と思いきや、その通り。
こんなどーでもいいところ教えてどうする?(笑)

 あと、巻末の「東京出張便利帖」。
笑っちゃうほど、東京の交通体系をよく分析していると思う。
乗換えだけは相当経験積まないとだめだね、あの街は。

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2006年7月19日 (水曜日)

主導権は?

 小西真奈美がスッピンになった途端、誰だかわからなくなっていたぴしあんです(笑)
アンテナ鈍すぎ・・・>自分

 今日は中継ぎ勤務。朝から大雨で相変わらず嵯峨野線はダイヤ乱れまくり。
だが、そのおかげで予定より1本早い電車に乗れてしまった。ラッキー。

 仕事の方もそれなりの分量がある割には、私にとってはお茶の子さいさい
余った時間で自分の仕事もかじるほど余裕。 
 と、管理室に見慣れないノートPCが1台あった。これはまさか・・・。
予感どおり、職場のPCがリニューアルされた。1台だけ交換という形で。
基本ソフトは2000(笑) 今時XPじゃないのか、ケチくせー・・・。
ま、いいか。95よりはマシ
夕方、上司がいじり終えると私に向かって、
「やっと、まともに仕事ができるようになるねえ。まあ、使いやすくカスタマイズしといてよ。」
って、いじる許可をくれた。ニヤリ・・・。

おいらがこのPCの主導権を握るぞぉ~!
 おかげで、せっかく自分の仕事までしながら定時を迎えたのに新しいPCに取り憑かれてしまい、帰る頃には日が落ちていた。
まあ、でも例の「半額」時間帯に突入したので、惣菜類をせしめることができた。
たまにはうちでビールでも飲むか!と思って中華サラダ、野菜餃子、鰹のたたき。
これでしめて350円なり、安すぎ(笑)
うちにある飯と豆腐(奴用)とチーズと冷蔵庫に眠っているビールで・・・もう完璧♪
さらに戸棚にカルーアリキュール、冷蔵庫に豆乳が残っていたので今話題の「カルーア豆乳」を作ってみた。
半信半疑で口にしてみたのだが、これが、まあ、びっくりするほどウマイ。

 しばらく会ってなかった友人から電話がきて長話。実に7年ぶりに話した。番号も変わってて他の人に(私の番号を)聞いたらしいし、私がまだ東京に住んでいたと思っていたらしい。その間に千葉にも住んでいたんだけどな(笑)
 最近しんどいことが多かっただけに、今夜は久々に笑い飛ばせた。

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2006年7月18日 (火曜日)

何月生まれですか?

 また靴下に穴が開いてしまった・・・。

 どうも、これ、マユツバなハナシなんだが・・・。

「早生まれ」は学歴でも不利? 一橋大院助教授が調査
http://www.asahi.com/life/update/0718/003.html
1~3月誕生の「早生まれ」は学歴でもわずかに不利、という統計分析を一橋大大学院の川口大司(だいじ)・助教授(労働経済学)がまとめた。

 私は2月生まれなので典型的な「早生まれ」なのだが、学歴や学力で一度も不利な思いをしたことがない。
(そりゃ、旧帝大系の国立大卒じゃないから楽をしたと言われればそれまでなのだが。)
小学生の時は勉強しなかったから確かに底辺を這っていたのは事実(笑)。
でも、中学生の時は勉強してたから、それなりの成績だったし。
高校生の時も勉強したらした分だけの成績はついてたし、サボったらサボッた分の成績だった。
大学の時は、まあ、こんな性格だからお釣りがくるくらいの単位を先取りしていたし。

 それに・・・、高校で同じクラスで仲良しだったKが英語と数学で毎回赤点とるもんだから、試験休み(ちょうどこの時期)になると私はよく奴に「教えてくれー」って泣きつかれていた
(でかいガタイして、ケンカは強いし、ゴリラみたいなおっかない顔してるくせに甘えるんじゃない!!)
奴は確か4月生まれだったはず。

 私のいとこも2月生まれなのだが、私が羨むというか尊敬してしまうほど上品で成績優秀だ。
いつも思うのだが、この人には気品でも成績でも勝てなかった。

 だから、結局は私の周辺ではこの法則、あまり関係ないのだ。
勉強するかしないか、自己啓発するかしないか、継続するかしないか、ただそれだけ。

今日の津軽弁。
「わい、おたってまたじゃ」
訳:「うわぁ、(もう)疲れちゃったよ」
知らないと逆に解釈されちゃうなあ。

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2006年7月15日 (土曜日)

失敗

 腰が痛い・・・。
ただ今、バンテリンのお世話になってます。祇園祭(宵山)だというのにこのザマです。
まともに遊べません。チクショー!(泣)

 京阪京都交通の限定バスコレ、帰りがけ亀岡駅前案内所に立ち寄ったら「完売御礼」の文字。
ガーン・・・(泣)
いくら仕事で昼間に買えなかったとはいえ、こんなに人気だったとは。前の職場のF先輩に頼んでおくべきだった。
大失敗・・・。 明日、中山営業所に突撃してみるか。

 最近、「ネバネバ」がブームらしい。
テレビではよくオクラが取り上げられているし、ローソンのCMでは「ネバネバ~」って流れているし。
オクラのネバネバには「ムチン」という物質が胃の粘膜を保護したり消化を助けたり、肝臓にも有効に作用する、まさに夏に必食の食材だそうだ。
 以上、雑学でした。

 今日の津軽弁。
「あっつあっつまんまさ、すずこ!」
訳:「炊きたてのごはんには、やっぱり筋子ですよ!」
私は筋子より明太子のほうが好きだけどな。 

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2006年7月13日 (木曜日)

ペーパー教員を排除か? ~更新制の問題~

 いやはや、暑い。気温はさほど高くないが湿度が高いのはたまらない。
帰りは駅までショートカット(土手道)歩いてきたらちっこい蛇(たぶん、アオダイショウだろう)を見かけた。
私と目が合うなり、すぐさま逃げていった。
誰もお前なんか食わねえよ!

一般の人にはあまり興味の無い話題だろうけど・・・ひとつ。

教員免許更新制、08年度にも導入 中教審答申
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200607110641.html

 以前から話題になっていた「教員免許の更新制」導入のハナシ。狙いは2つ。

1)現職教員のレベルアップと、

)「ペーパー教員(いわゆる免許だけ持っていて、現職に就かない人)」の排除だ。

 私の大学の後輩(私と同じ学科でしかも教職課程も獲っていた)にYという奴がいるのだが、
彼は教育に熱い男でしばらく私に力説(説教?)していた。
まあ、私も一応教員免許持ち(いわゆる「ペーパー」のハシクレ)なのでフムフムと聞いていた。

「学科の単位も着実に積み上げて、教職も手を抜かずにきちんと単位とってきた人間がいる
というのに、更新制にして免許持ちの負担を増やすのは何事だ!」

ということと、

「免許の更新制導入で講習時間の拡大によって、学校教育体制が良くなるのか?」
ということの2点が彼の主張だ。
とはいうものの、彼は今、院生でおそらくどっかに就職すると思うので、ゆくゆくは私と同様「ペーパー」になるはずだ。

 私も、うーん、彼の言うとおりだと思う。
「ゆとり教育」という名の教育改悪が始まって以来、学力低下は日々深刻なものへと移り、
学級崩壊が進んでいく中、学校教育の体制改善に結びつくものとは到底思えないからだ。

 まあ、現役の教育マン達が推し進めているのであればそれは「世間の流れ」の一つとして
我々外野としては受け入れるしかないのだろう。私は彼ほどこの問題に熱くない
民間企業の中堅にどっぷり漬かってしまった私は、いまさら、これから教員になろうとか
なんて思っていないから。現に、今の会社でこれ持ってて役に立ったことないし。 

 これからの時代、「福祉・介護」と共に注目される「教育」の世界の門戸を狭くするのは如何なものだろうか。

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2006年7月 8日 (土曜日)

模型

 この週、忙しすぎて記事すら書けなかった日々。何も悪いコトしてないのに・・・(怒)

 それでも、満願から1週間経過したのだが、なおもこの喜びはさめやらない。
今後どうしようかな?2巡目行ってみようかな?それとも四国(八十八箇所)に挑戦するかな?

 7月15日に京阪京都交通からバスコレのラインナップを発売する。
現在、塗色変更が進んでいる赤の「京阪バス」カラーから、
ブルー帯に「京阪」の文字を加えた「暫定」カラー、
そして往年の「京都交通」カラー等々、
亀岡のバス4パターンを1セット2,000円で。
 既にNikko氏とhira氏から予約が入ったし、私も足代わりに使うことがあるので購入したいと思っている。

 模型というと、私はNゲージの車両を数編成持っているくらいだ。
しかも、貧乏だから友人から譲り受けた編成や、買ったとしても短編成ばっかり(笑)
大半は実家に保管(放置?)されているのだが、何故か手元に1編成だけ残っていた。
何だろう?と思ってフタを開けたら、
マイクロエース製の京王電鉄1000系(井の頭線用)5両編成だった。
地元の電車だから衝動で買ったと思うのだが、やっぱり短編成(笑)
こいつ持ってても、線路がないからなあ・・・、走らせられないよ・・・。

 ということで、Nゲージじゃなくて、バスコレのハナシね。
関東の皆さん、私の知り合いで欲しい方は私までご連絡を。謝礼は良心に任せます(笑)
エクスパック500に入りきるだろか??

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2006年7月 7日 (金曜日)

七夕

 皆さん、七夕の夜、如何お過ごしでしょうか?
(雨降ってるけどね・・・)

 ロマンチックな七夕の夜でしょうか?

 私は仕事、しかも遅出でした。
こんな時に遅出とは。くそぉぉぉ・・・、

来年こそは、天の川渡ってやるうぅぅぅ(泣) 

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2006年7月 2日 (日曜日)

次々に変化する天気 ~丹後・但馬2日目~

 雨が激しく降る天橋立の朝。雨男全開か(泣)

 8:00、起床と共に朝食。なおも降り続く雨。
この天気ではどこ見に行ったって絵にならない。
チェックアウトの10:00まで行き先を打合せをしていた。

 そして、出発した時、晴れ間が見え出した。これは行くしかない!
ということで、天橋立が一望できる笠松公園へ。
公園の展望台(股のぞき台がある場所)まではケーブルカーかリフトに乗らなければならない。
同じ値段ということで迷わずケーブルカーへ(この時点では帰りもケーブルだと思っていた)。

 4分してケーブルカーに到着。天橋立は実に初めて。
お約束の「股のぞき」。うーむ、頭がクラクラする・・・。さっきの雨とは裏腹にいい景色だ。Img_1795

 記念撮影を終え、再び降りるべくケーブルーカーに乗ろうとしたら・・・、Nikko氏に止められた。

Nikko氏:「ちょっと待った。またケーブルカー乗る気かい?」

ぴしあん:「えっ、そうじゃなかったでしたっけ?」

Nikko氏:「リフトが動き出したみたいだし、リフトにしようよ。
      同じ乗り物乗るのも芸がないし。hiraさんはどう思う?」

hira氏:「私はどちらでもいいですよ。」

ぴしあん:「リ、リフトですか。うーん・・・。揺れないですかね・・・?」

Nikko氏:「全然風吹いてないし、問題ないでしょ。何か他に問題ある?」

ぴしあん:「い、いや、無いです・・・。」

Nikko氏:「よし、決定。じゃ、行きますか。」

 並ぶことなくリフトはすぐに乗れた。しかし・・・、
高い。しかもリフトに安全バーが付いていない。下りのリフトだから目の前は天橋立の絶景。それだけに、

こ、怖えぇよぉ~!(泣)

 やはり地べた這ってない乗り物というのは生きた心地がしない。
5分後、下の駅に到着。スリルは終了。

 Nikko氏のリクエストで出石へ。皿そばが食べたいとのこと。
 11:40、出石に到着。
絶妙なタイミングでとあるそば屋に滑り込めた。
皿そばとそば寿司を完食。実に美味しくいただいた。

 さらにジェラート屋で濁り酒のジェラートを食べた。

 それでもなお時間が余っていたので、久美浜のかぶと山公園へ。
天気がまだ持っていたので久美浜湾が眺望できると思った。
 14:30、久美浜のかぶと山公園。少し雲が厚くなった為か、久美浜湾は微妙な眺めだった。Img_1803


 その後は一路、帰路(亀岡)へ。
途中、京丹波町のやまがた屋で休憩をし、ひたすら南下。
 17:30、亀岡駅にNikko氏、hira氏を送り、私は帰宅した。

 2日間の走行距離は455km。久々に狩舞がトラブルもなく活躍してくれた。

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2006年7月 1日 (土曜日)

ついに満願達成 ~丹後・但馬1日目~

 Saigoku33ラリー最終章。Nikko氏、hira氏と共に3人揃って満願に向かった。

 6:32、夜行バスと嵯峨野線に乗り継いできたNikko氏とhira氏を亀岡駅で待ち合わせ。
先ずは箕面の勝尾寺へ。丹後方面とは正反対の方向となるが、紳士協定で「抜け駆け巡拝禁止」としていたので、ここでは3人揃ってということにしていた。
 8:00、勝尾寺に到着。一番乗りで参拝と納経。山の下がもうセンチュウ(千里中央)の街だというのに、随分と静かであった。まるで別世界。Img_1773


 再び亀岡へ戻った。
9:10、穴太寺へ。Nikko氏が未巡拝のため立ち寄った。これで2年半ぶり同率タイ。
あと二箇所。

 そしてR9、R27で北上、一路舞鶴へ。

 10:45、R27から細い道を抜けること5分、松尾寺に到着。
ここも、ひっそりとした静かなお寺さんだ。Img_1776

あと一箇所。

 そろそろ腹が減ったころなので昼食を探そうと舞鶴を走っていると・・・・・・、
道の駅 舞鶴港とれとれセンター」を見つけた。ここなら海産物にありつけそう・・・。

 案の定、フードコートを発見。周辺の魚屋や寿司屋で太巻き・押し寿司・握り寿司と帆立の串焼きをゲット。
実に贅沢な昼食Img_1778

 満腹になった我々はトリとなる成相寺に向けて一路宮津へ。

 14:00、成合寺に到着。高鳴る胸で先ずは参拝。Img_1784

そして14:20、納経を済ませた。ついに満願。この時を待っていた。
3人で満願した旨を申し出た。朱印帳の検閲が3人分済み、ついに「先達申請書」が交付された。
住職さんも喜んでおられた。ここで満願される人はあまり多くなく、しかも一気に3人同時ということで、普段あまりないケースだということで、特別に副賞として「成相寺 開山千三百年 御開帳記念散華」をいただいた。何とも嬉しい限りである。

 始めてから気合を入れて巡拝し、わずか3年弱で満願
実に短かった(笑)
感無量である。

 境内を降り、先達申請書を手に記念撮影を終え、思わずガッツポーズ。

ついに、ついに、20代で先達様になれました。
(Nikko氏、hira氏は30代)

 Mippleでお茶休憩した後、本日宿泊する天橋立YH(ユースホステル)へ。
私は朝から運転しっぱなしだったので夕食まで仮眠。
hira氏、Nikko氏も夜行明けのためか仮眠されていたようだ。

 夕食では通常の食事の他に、刺身の舟盛りまでついていた。
Nikko氏の粋な手配。実にありがたい。

 今夜の夕食とビールは格別だった

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