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2006年4月28日 (金曜日)

おかわり

 今日は1日中PCで仕事していた。稲妻弾丸ストロークで文章を打ってたから定時であがれた。
いや、かなりゴリ押しであがったことはいうまでもないが・・・。

 帰りは久々に京都市内へくりだし、プラッツ近鉄へ。
ちょうど「北海道物産展」と「中古CDセール」をブラついた。
誘惑が多すぎるよぉ~♪

 晩飯は、こちらも久々にJR京都伊勢丹11階の「かつくら」へ。
麦ごはんもおかわりし、堪能。
それにしても、金曜日の夜って結構混むのね・・・。

 世間は大型連休ですか。私は明日だけ休みなんだよねぇ。
なんかムカつく。

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2006年4月27日 (木曜日)

チケット

 JR西日本のみどりの窓口とローソンで揃えました。
日程と行き先は・・・ナイショ。

 それはどうでもいいんだが、活きのいい新入社員が入ってきた。いや、うちの職場じゃないんだけどね。
きのうになって初めて、帰りの電車で一緒になった(てか、電車通勤してたんだ・・・)。
さわやかな挨拶、でっかい字で社内の掲示板に「自己紹介」のアピール。ただもんじゃないよ。
初めて話してみたが、あまりのテンションの高さに圧倒された。
 「鬼社員」を売りにしている私としては、一刻も早く「先輩」としての威厳を取り戻さねば・・・。
私のケツに火がついてしまった。もしかして、手遅れかも。
 多摩ころがしとハイキングに連行される日も遠くはない・・・。

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2006年4月25日 (火曜日)

あらためて問う、安全のこと

 朝からテレビで報道が続いているのでわかると思うが、今日は、福知山線の尼崎事故から1年が経過した日。

 私は報道屋ではないので事故の具体的な原因を掘り返すような野暮なことはしないが、企業が「安全」に対して予算を削ったり、取り組みを遅らせたことが事故につながることは隠せない。

 JR西日本の福知山線事故では、ATS-P(報道では「新型ATS」と誇大表現を使っているが・・・)の投入に膨大な経費がかかるため、発展著しい福知山線にすら導入を遅らせたことが、原因の大きな割合を占めていた。
 JR東日本の山手線線路隆起は、「短時間、低コスト」を売りにした工法を(検討も不十分に)安易に適用したことによるものであることがわかった。
 ヒューザーの一連の耐震偽造事件はやはり「コストダウン」による過剰な利潤の追求が背景にあった。

 無理な「コストダウン」「人員削減」は必ず「安全」を脅かす。
このことを常に気にかけておかなければ、事故はまたどこかで起きる。別に交通、建設だけじゃない。
他の業界にも通じることだ。

 私も仕事の仕方しだいでは人の命を左右してしまう。決してヒトゴトではない。

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2006年4月24日 (月曜日)

国道372号線Part2 ~篠山・三田・社~

 公休。平日の利を活かしてSaigoku33ラリーの続き。
今日は播州二寺の東側「花山院」と「(播州)清水寺」。
2箇所とも直線距離で近くにありながら、バスでのアクセスが非常に困難な場所であるので、久々にクルマを使った。

 R372で湯の花温泉、るり渓、福住を通り、日置からいくつもの県道を繋いで南下。
亀岡を出てから約1時間半後に花山院へ到着。
入口から山門まで相当な急坂で久しぶりの1速走行。nikko氏、hira氏が歩き応えあったというのも頷けた。
それにしても静かだし、景色もいい。

 一息ついてから次の播州清水寺へ向かった。
ここからは道行く郵便局で郵貯しながら進めることに。
やっぱ平日は良いね、朱印と郵貯が同時にできるから。

 相野駅付近でJR福知山線の踏切を渡った。そういえば・・・、あの事故からもう1年かぁ・・・。

 清水寺へ向かう方向と東条湖へ向かう方向がほとんど同じなことに気付いた。そうか、東条湖ってこのあたりだったのか・・・。よくテレビでで「東条湖おもちゃ王国」のCMやってるからね。どこにあるのか気になっていた。
 そうしているうちに到着。本堂のお参りをし、朱印をいただいた瞬間、爽やかなそよかぜ風が私の前に吹いた。そう、久々の首位返り咲き。
 残り三箇寺については、nikko氏、hira氏との「三者間紳士協定」に基づき、抜け駆け巡拝はできない。つまり、私が優勝ということになる。

 帰りは、R372沿いに郵貯しながら運転。途中、晴天を仰ぐかのようにのんびり走っていたフェアレディZを追い越しながら(というか、道を譲ってくれた・・・)という場面もあったが、亀岡市に入って16:00のゴングが鳴った。気持ち良い一日の終わり方だった。

 晩メシのおかず探しにサティへ。
内輪で話題になっていた男前豆腐店の「喧嘩上等 やっこ野郎」を買った。
男前豆腐店の工場はなんと、うちの会社(本社じゃないよ)の近くにあるのだ。
Hi350004
ジョニー、今日もごきげんな豆腐をありがとうよ!

 テレビのニュースで知ったのだが、今日は山手線と湘南新宿ラインが大変なことになってたみたいね。
高田馬場付近のガード下で道路工事をしていて、それが原因でガード上の線路が盛り上がったという始末。
山手線だけで32万人に影響が出たそうだ。実にメイワクだね。

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2006年4月20日 (木曜日)

国道372号線

 急遽、公休(21日と交換)。裏ページの訂正を忘れてました、ごめんなさい。
Saigoku33ラリーの続き。今日は遠い播州二寺(一乗寺と書写山)。
一乗寺へアクセスするバス便が少ないため(1日4往復)、新幹線で姫路へ。
しかも京都まで特急を使うという何とも贅沢な行程。

 姫路駅10:10発の神姫バス71系統社行に何とか間に合い、とりあえず安堵。
京都駅、新大阪駅、姫路駅と、乗換えのたびにダッシュして間に合うという何ともカツカツな半日。
そんな3本ダッシュの後でヤツれた顔した私とは裏腹に、何とものんびりしたバス車内。
走行中の神姫バスはR372を走行していた。
ん? R372? どっかで聞いたことある国道だなぁ・・・。
やはりそうだ。亀岡に起点があるR372の続きであった。R372ってこんなとこまで続いてたんだ。
10:44、一乗寺に到着。降りたのは私一人。平日だから何とも静かだ。

 本堂は改築工事中でなんとも騒がしいし残念ではあったが、何とか納経を済ませ、姫路行のバスを待った。
11:39発の姫路行バスに乗り(実際に来たのは11:45)、姫路駅へ。12:13到着予定であったが6分遅れだったため、実際には12:20に着き、12:20発の市営バス8系統に間に合わなかった。
仕方なく次の12:40発に乗り書写山へ。

13:10頃書写ロープウェイ(のりば)に到着。往復運賃900円という値段の高さにも驚いたが、ロープウェイの高さにも驚いた(無論、高原のような高さではないけど・・・)。
強風のため、おもりを乗せつつも少し揺れたロープウェイには乗客の私一人とガイドのお姉さん(おばさん??)だけ。平日って閑古鳥なんだねぇ・・・。
(高さのあまりガチガチに固まった私とは裏腹に、サラサラっと流暢に案内を進めるガイドさん)
書写山上駅に着き、徒歩約15分程で本堂と納経所に到着。本日の「おつとめ」はこれで終了。

 ロープウェイと市営バスを乗り継ぎ、姫路駅へ戻った。
帰りまで新幹線はもったいないけど、新快速はかったるい
ちょうどよくスーパーはくとに乗れることが判明。
 姫路14:55発特急スーパーはくと8号で京都へ。

 しばらくの時間調整の後、烏丸御池の新風館へ。
夜は職場の方々と夕食。私の名前でお店を予約していたので、当の予約者が遅れるわけにはいかなかった・・・。

 あとは、播州二寺(花山院と播州清水寺)も行かねば。ここは別の日にクルマで行く予定。
もしかしたら単独2位どころか首位返り咲きの可能性も・・・。

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2006年4月16日 (日曜日)

緊張とお祝いと

 今日はM∀RUの結婚式。相手は言わずもがな・・・。
 場所は飯田橋。
 そう、今回の3連休はこのために盗ったともいえる。

 私は二次会の幹事(の一人)で11:00に飯田橋駅に待ち合わせ、sky-d氏、numa氏と当日打合せ。
二人は披露宴には出ないのだが、私は披露宴にも出ることになっていた。
 打合せは順調に進み、

sky-d氏 「ぴしあんさん、このデジカメで披露宴のシーンをバシバシ撮っておいてください。」

ぴしあん 「え?あ、ああ、いいよ。細かいシーンまでいっとくか?」

sky-d氏 「それはお任せします。できればキスシーンは逃さないようにしてもらえると・・・」

ぴしあん 「あたぼうよ、それは任せておけ!(笑)」

 ということで、sky-d氏からデジカメを預かった。

 披露宴は13:00から始まり、式は順調に進んだ。腹へっていたせいか食事も順調に進んだ(笑)。
それにしても、デジカメ持っていると撮影に忙しいもんだな。

 お色直しも済ませ、15:45頃無事に披露宴は終了。ここからは私が緊張する番。
sky-d氏とnuma氏がいる二次会会場へ移動し、準備に加わった。
 私の役割は司会。そもそも私の周辺で結婚したのは今回のマルが初めてであり、私に二次会の経験すらなかったのはいうまでも無い。司会原稿はあるとはいえ、緊張が高まった。マイクテストをみっちりし、調整も済んだ。

 いうなれば、sky-d氏がディレクター、numa氏がADで私がアナウンサーで番組をやっているようなもんだ
16:30二次会開始。私の進行で無駄な間髪無く進んだ。
 映像、イベント、ゲームといかにも「結婚式」二次会脇役が効果的に働き、私も進めやすかった。
18:30、無事に二次会は終了。私も肩の荷がおりホッとした。

 終了直後、私はお客さんたちとノウノウとダベっていたが、その間にもsky-d氏、numa氏はせっせと片付けを進めていた。清算、最終確認を終え、私は一足先に天文の連中とホテルを後にした。

 その後は新宿で三次会(天文研メンバー)。私とKi以外皆、東京に住んでいるのに誰一人新宿の店を知らないなんてビックリ。新宿でも結局私がメンバーを引き連れていたことはいうまでもない・・・。

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2006年4月15日 (土曜日)

都心を避けて

 3連休初日。前日は物量が多くて夜勤になり、明けた直後だった。
 京阪バスで桂へ、阪急(特急&普通)で南茨木、モノレールで空港へ。
 伊丹11:30発の羽田行のJAL1510便に。

 今日は新宿駅の甲州街道陸橋架け替え工事で発着するJR線は山手線と中央緩行線しかない(中央快速線・埼京線・湘南新宿ライン・特急列車は終日運休)。そのため、渋谷~吉祥寺間、新宿~明大前間も激混みは間違いなし。
 ということで、これらの区間を避けるため、羽田に着いたらリムジンバスに乗ることにした。
吉祥寺行・・・は夕方まで無いし、
調布行・・・はあと1時間半以上無いし、
多摩センター行・・・も同じ、
新百合行・・・も夕方まで無い・・・。

 どうしよう、どうしよう、と思い、発車案内板をしらみつぶしに見ていたら、あと3分でたまプラ行が発車することに気付いた。
これだ!
慌ててきっぷを買い、乗車したが何とか席が空いていた。

 湾岸線に乗り、隣の追い越し車線にはカナ中バス。行き先が「町田・相模大野」になっていた。
なんでこれに気付かなかったんだろ・・・OГZ
 途方に暮れたものの、開き直って車窓を眺めていた。今日の横浜はいい天気だ。
R246の新石川もオーバークロスができていた。なんとも面白い。

 たまプラ駅に着いたものの、今日は田園都市線沿線に用事は無い。ということで、何となく上り方面に乗車。
来た電車が「各停 南栗橋」、鷺沼で乗り換えた電車が「急行 久喜」(埼玉の駅名ばっかり)。
ここは一体どこですか?
 三茶で世田谷線に乗り換えるつもりだったのだが、かったるくなってニコタマ(=二子玉川)で下車。何となく早いかなあと思って、東急バス・小田急バスを乗り継いで仙川へ(完全にスタバ狙い)。
亀岡からJRを1本も使わないで実家に帰ってきた。

 夜、再び家族で仙川のスタバに行っていた。
昔、よくいっていた「トーマツボウル仙川」は、いつのまにか無くなっていた・・・。

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2006年4月11日 (火曜日)

ツキに見放されたか・・・

 今日は花見(ぷらすアルファ)だというのに・・・。

前日は物量が多くて突然夜勤になるし、
今日は雨どころか風もひどいし、
しまさんは突発的な残業で晩メシに合流できなくなるし、
明日は勤務変更で遅出、予定の作業はできなくなるし、
あさっては会議だというのに遅出に変更で早残対応になるし・・・。

 思い通りにならないこと週に一度はあっても構わないが、
こんなに続くとはね・・・。

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2006年4月 8日 (土曜日)

パウダースノー!だけど・・・

 NNさんのお誘いでNさんと共に3人でスキー(NNさんとNさんはスノボ)に行ってきた。
夜行日帰りのツアーで、前日の夜行バスは23:50頃京都駅を出発。
格安ツアーなので観光バスにほぼ満席の状態
まさにトップシーズンの「青春ドリーム」「カジュアルツインクル」といった感じだろうか。

 私は仕事の直後に合流したので、乗ってすぐに眠りこけた・・・。

 7:00チャオ御岳に到着(途中、多賀SAと恵那峡SAで停車したらしいが私は気付かず)。

 バス乗車前に買い込んでおいた朝食分のパンを食し、着替えた。
(私はウェアとスキーをレンタル、帽子とサングラスは持ち込み)
手袋とリフト券ホルダーを忘れて購入した。

 9:00、NNさんの準備が整い、ゲレンデに出た。本州とは思えないくらい驚くほどのパウダースノーだ。
しかし、少し吹雪いていた。

 一番長い8人乗りゴンドラ「フライングチャオ」に乗り、山頂へ。
山頂は標高2,190m、まさに北アルプスならではの粉雪&気象である。
私は当然、初級コース(イースト)なのだが、2人も同じイーストへ。

 実に5年ぶりの滑走ではあったが、ブランクの影響はなさそう。
マイペースに降りていくNNさんと少し出遅れ気味のNさんの間をとりまくように私は大きなカーブのシュプールを描いていた。
 途中、リフトの降り口を見つけ、ここまで上がってこれることを確認。
2人があまりにもゆっくりだったので、先にスイスイ下りて今みつけたリフト(第1デュオリフト)に乗って再び中腹へ。空いていた。リフトからゲレンデを眺め、NNさんの位置を確認。Nさんが見当たらない・・・。

 リフトを降りたとき、ちょうどNさんを発見。様子がおかしいなと思い、聞いてみるとどうやらボードのビンディングが壊れたらしい。それでコケまくってなかなか下りてこられなかったようだ。その状況を、下腹あたりを滑っているNNさんのところまで滑り降りていき、報告。なおも、Nさんが降りてくるに時間がかかりそうなので再び第1デュオリフトに乗り、中腹へ。

 ふたりが1本滑っている間に私は2本分滑ったことになった。結構ひとりで楽しんでいたりして・・・。

 なおも3人揃ってフライングチャオに乗って山頂を目指した。吹雪はひどくなる一方。
減速運転、途中中断を繰り返しつつも何とか山頂へ。またしても同じペースで、私はさらに第1デュオリフトを2本乗った。ここで午前の滑走は終わり。腹減ったー!

 レストランでしっかり食べるも、午後には吹雪がさらにひどくなりフライングチャオも第1~3デュオリフトもすべて運転中断。14:00頃にそのまま運転終了となってしまった。つまりは滑走も終了

 カフェでお茶をした後、着替え、16:00に帰りのバスに乗車。
21:50に京都駅に到着し、およそ24時間のツアーから無事帰還した。

 4月なのにパウダースノー(かたや桜が満開というところもあるというのに)で雪質は申し分なかったのだが、ちょっと降りすぎたかな。でも、久々に滑れて気分爽快だった。

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2006年4月 5日 (水曜日)

雨なのに・・・

公休。
 難関の一つ、上醍醐寺へ。
あいにくの雨。歩きにくそうだ。
山科駅から京阪バスで醍醐三宝院へ。降りると人がごったがえしていた。
なんだなんだ?と思いきや、まだ五分咲きの桜をとりまいて、人が群れていた。

 しかし、上醍醐まで行く人はほとんどいなかった。
往復6kmの山道を登り降りし、ひと汗かいた。
これで3位hira氏との差は2ゲームに拡大した。

 で、今回初めてEZナビウォークを利用してみた。
山道に対応していなかったのがやや不満ではある・・・。
都市部では細かい道路まで対応していた。おもしろい。

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