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2005年7月31日 (日曜日)

ちょっとした幸せ

週に1度のお楽しみ、CDTVが観られたとき。
勤務が遅出でも会社で観られるのだが、先々週は新幹線が・・・、
あー、今でも観られなかったことに腹が立つ・・・。
今日はしっかり観られた。
でも、来週と再来週は番組がお休みだって。
2週間も我慢できないよ>TBS
いや、そんだけ。

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2005年7月29日 (金曜日)

ICOCA de CINEMA

 せっかく吉祥寺ラブ・リングに加盟したのに、吉祥寺や武蔵野のネタが(ここには)無い・・・。
ごめんなさいね、来月は一度、吉祥寺に帰るのでネタを捕まえておくとして・・・。

 今日(というか昨日)は公休。午前中は農協へ行き、午後からお出かけ。

 まぶしさ満点の昼下がりを気にせず、巡礼の続き。
京都駅で昼定食をとった後、今熊野観音寺へ。東福寺駅から歩いて行ったが、途中に京都赤十字病院があってその中に郵便局を発見、寄り道を。ああ、いきなり前途多難なことに・・・w
 セミが激しく鳴く中、観音寺に到着。平日だからかもしれないが誰もいない・・・。御朱印はもちろんいただいたが、そのあと本堂も独り占めできてじっくり合掌。

 次は元慶寺(上醍醐寺も考えたが、炎天下で帽子無しの登山は危険と考え、後日行くことに)。京阪電車で三条まであがり、三条京阪BTから京阪バスを利用。北花山(きたかざん)でおり元慶寺到達。ここでもセミが凄かったが、住職さんと話をしたところ、

住 「今日はなんだか暑いですね~。」
ぴ 「そうですね~。それにしても、ここはセミ(の鳴き音)が凄いですよね~。」
住 「いやいや、これでも朝の10分の1ですよ。」
ぴ 「えっ!! 朝はこの10倍の音なんですか!?」
住 「そうです。生まれた時からずっとここにいるセミなんです。」
ぴ 「え~、住みついちゃったんですね(笑) きっと環境がいいんでしょうね?」
住 「そういうことですね。」

ということで、私にとってはセミに印象が残ってしまったお寺となってしまった。
 御朱印はいただいたもののバスは行っちゃった後、1時間もマヌケな顔して待っているわけにはいかないので、適当に東(山科)の方向へ歩き進めて行った。商店街があるので大通りも近いだろうと思いきやなかなか大通りも駅も見当たらない。30分位歩いただろうか、やっとバス停を見つけた。と、思ったら、あと2停で山科駅ではないか!結局、山科駅まで歩き通した。山道じゃないから全然疲れなかったが。

 すでに夕方。前日、会社の同期のあつしに薦められてた映画「スターウォーズ エピソード3」を見に行くことに。
彼はオープンしたばかりにTOHOシネマズ二条で観たらしいが、私はTOHOシネマズ高槻へ行った。なぜなら、映画観た後、二条だと飯食うところがないから(高槻なら少し店がある)。山科から新快速で高槻へ。
 通常1,800円のところ、ICOCAを持っている(提示する)だけで300円の割引。電車は乗れてもお買い物できないICOCAだが、たまにはイイとこあるじゃん!でも、支払いはSuicaだったりする・・・w
 まだ観てない人のために、内容には触れないが、感想を一言で表すと
「なんてこった!」
「なんでやねん!」
"Oh,my God!!"
てな感じになる。あまりにも意外な・・・・・・、っと、これ以上は黙っておこう。
それにしても、同期だから積極的に薦めてくれたのはいいんだが、私が高所恐怖症だということ知っておいて、目のくらむようなシーンばっかり見せられたのには参った。緊張しっぱなしだったよ。

明日、あつしに感想を言うのが楽しみだ・・・。

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2005年7月23日 (土曜日)

いいな、はちりょう(謎)

 今日は仕事(日勤)だったのだが、定時であがってから電車で京都市内に下りてきた。

 夕方は、いつもだいたい同じ時刻の列車に乗るのだが、この車両、6月中旬までは嵯峨野線には使われていなかった117系というやつ。福知山線のローカル列車用だったらしいが、ATS-Pが付いてなくて渦中の福知山線から追い出されてしまった車両だ。さらに昔に遡ると、何と、あの新快速の専用車両だったそうな。いやはや、堕ちたものだ。というわけで、嵯峨野線はこういうボロしか来ない路線。冷房が付いているだけでもマシか・・・。
 前置きはともかく、夏季になると冷房効果維持のためにドアを半自動(乗客が都度各自で開け閉めする)にしてあるのだが、大半の車両がドア脇にボタンがあって、ボタンを押せば出入りできるのだが、この117系はそのまんま引き戸を手で開け閉めする。そのことを知らない乗客がホームで立ち往生して、挙句の果てにはホームに取り残されたまま発車してしまった。うーむ、何とも平和だな・・・。
 この時間帯大半が4両なんだが、これだけは8両とガラガラで(空気を満載して)走る。

 京都に着くと、祇園祭は終わったにも関わらず、人は多め。さらに学校の夏休みが災いして子供が目立つ。何とも迷惑千万。
 今日食った定食が結構ウマかったので、ちょっと気を許す(単純だね)。 
今日のスタバは山科。高槻でもいいかなと思ったが、(今日なら山科も)空いていると思って行ったら、案の定ガラガラ。勘が段々的中するようになってきた・・・。

先ほどメールが飛んできたのだが、関東で震度5弱の地震・・・。大丈夫だろうか・・・?

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2005年7月22日 (金曜日)

そとかん

今日は公休。所用で京都市内へ。
ついでに御朱印帳を持って、善峰寺にも寄った。
とても京都市内とは思えないような山村の雰囲気。
最後の2~3kmの勾配が大変で、普段使わない1速をついに使った。
そんなに石段を登らなくても済むのだが、やはり日中は33℃だと汗ばむ。

これで首位ソフトバンクは3位オリックスと13ゲーム差(謎)
(注)プロ野球のことではない・・・。

向日市を通り、京阪国道へ。
いつものことではあるが外環状線(そとかん)は横大路で渋滞している。
どうでもいいけど、直進車・左折車のほうが多いのに右折車線が多すぎるんだよ・・・。

夕方以降は五条西小路のダイヤモンドシティ・ハナへ。
お決まりのパターン。
夜になっても外が暑いから、館内からあまり出たくないんだよなあ・・・。

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2005年7月21日 (木曜日)

井の頭線

 小学生はきのうから夏休みというところが多いようだ。
ニュースで見て初めて気が付いた。そっかー、ガキの頃は夏休みってえのがあったよなー。
無意味に楽しみにしていたような気がするが、この年になって1ヶ月以上も休みがあっても困る。
適度に仕事し、適度に休むのがイチバン。

 で、その「楽しみ」な筈の夏休みのはじめに、なんとも残念なことが実家の近所で起きてしまった。

小2男児、踏切で電車にはねられ死亡 京王井の頭線
http://www.asahi.com/national/update/0720/TKY200507200443.html

 どうやら遮断機の降りた踏切を渡ったらしい。改めて、交通ルール遵守の大切さがわかる事故だね。
57本が運休とあるけど、かなりの利用者に影響が出たと思われる。
渋谷と吉祥寺を結ぶドル箱路線だけに京王も相当痛いだろうな。
ちなみに、井の頭線は大学時代に通学で毎日利用していた路線・・・。

そういや最近、吉祥寺を散歩してないなあ・・・・・・。

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2005年7月18日 (月曜日)

飛鳥シリーズ2日目 ~三十三所と室生寺~

 奈良は今日も快晴で朝から暑い。
あすかロードYHの豪勢な朝食をしっかり摂り、炎天下の中、nikko氏と共に出発。

 大和八木8:40発の電車で橿原神宮前へ、さらに奈良交通16系統で岡寺へ。
まだ朝だけに人は少なかった。
大した距離の坂道や石段でもなかったのに、着いたら汗が吹き出た。
先ず岡寺到達。

 バスで飛鳥駅へ。ひと駅乗って壺阪山へ。接続の奈良交通で壺阪寺へ。
小型バスなのだが、普段あまり見ない車種。
運転士さんが教えてくれたのだが、奈良交通でも最古参に近い車種だという。
乗客を満載すると加速にも苦労するそうな。
エンジンが前方(運転台脇)にあり、その熱で運転も大変だそうな。いやはや、ご苦労さんです。
国道169号清水谷から県道119号(壺阪寺方面)へ入ると、急に勾配がきつくなり、幅も狭くなった。
ああ、確かに通常のサイズのバスじゃ通行は大変だな・・・。
のんびり坂道を登れど、やっとこさ壺阪寺前バス停に到着。これでも定時なんです、なるほどな・・・。
 壺阪寺ではこの日、「夏期大学」という法話・講座(?)があり、寺院内は少し人が多かった。
石段をズイズイ登り、壺阪寺に到達。

 同じバスで壺阪山駅へ。
壺阪山から橿原神宮前、大和八木と乗り継ぎ、長谷寺駅へ。
アクセス道路をてくてくと歩き、参道途中の法起院(三十三所番外)へ。
続いて長谷寺へ。
 拝観料を払い山門をくぐると屋根の付いた長い回廊が続いた。
いくつもの石段を抜け、本堂に到達。
これが有名な長谷寺かあ。吹き出る汗とは対照的に感無量だった。 
 本堂前の舞台から初瀬の山々を眺めた。暑いとはいえ、天気が良くて木々の緑が実に濃かった。

 山門まで降り、昼食。
初瀬は、にゅうめんやそうめんが名産ということもありお店が立ち並んでいた。

 さらに近鉄電車で乗り進み、室生口大野駅へ。室生寺行の奈良交通バスに乗った。
昼下がりだけに混んでるかなあと思いきや、私とnikko氏以外誰もいなかった。
室生寺に到着すると人もまばらだった。
あじさいも終わっていて三十三所じゃないと、こんなにも少ないのか!
本堂、金堂をお参りし帰路へ。

 17:48京都駅に帰着。nikko氏は京都18:00発ひかり382号で川崎へ帰っていった。
とにかく歩きまくった2日間であった。

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2005年7月17日 (日曜日)

飛鳥シリーズ1日目 ~赤目四十八滝~

飛鳥シリーズ1日目(前日は亀岡から南下しただけ)。
朝は橿原の近鉄・大和八木駅からスタート。
本来は、飛鳥三昧の予定であったが、nikko氏の行程変更(京都・滋賀方面)に伴い、
私が持っていたきっぷ(奈良・世界遺産フリーきっぷ)のエリア外に大幅に出てしまうこともあり、
私のほうはマイナスイオンを求めて、YHに同泊した女性と二人で赤目四十八滝へ行くことに
(nikko氏は一人で京都・滋賀方面)。
癒しを求めてウキウキとデート(^^) でも、傍から見たら親子にしか見えないが・・・。
9:11の区間快速に乗り、赤目口へ。既にバス停には人が並んでいた。みんな癒しを求めに・・・(?)
このバスで間違いない!
正確に言うと、赤目四十八滝は三重県名張市にあるので「飛鳥」には総称できない・・・。
10:05赤目滝入口に到着。先ずは入山料を払い、日本サンショウウオセンターへ。
「グェ、気持ちわりぃ・・・」
とか言いながら一通り眺めた後、次々に見られる滝めぐりへ。
滝を見つけては一つ一つデジカメで写真を撮っていった。
行者滝、霊蛇滝、不動滝、乙女滝、千手滝、布曳滝、竜ヶ壺、陰陽滝、姉妹滝、柿窪滝、雨降滝、骸骨滝、斜滝、荷担滝、雛段滝、琴滝、琵琶滝、厳窟滝・・・。
ひとつひとつチェックしていったつもりだが、四十八滝のうち、実際には18しか見つけれらなかった。どこで見落としたんだろう??
入口から最終の厳窟滝まで、約3.3kmの沢道と山道を2時間かけて歩き、マイナスイオンの恩恵を受けた。
しんどいけど、気持ちよかった(^^)
さらに、出合茶屋まで歩き、バスを待とうと思ったが、バスが来るまで2時間あったのでタクシーで名張へ。
名張で食事とお茶をいただいた。
旅行やパソコンのハナシをしていたら、気がつけば15時。
室生寺に寄ろうかという案もあったが、あじさいが終わりということもあり、別の機会に行くとする。
桔梗が丘15:25発の急行で大和八木へ。さらに大和西大寺でも乗換え、奈良(近鉄奈良駅)に着いた。
ここで、京都・滋賀方面をまわってきたnikko氏と合流。

明日はいよいよ飛鳥三昧。
今日も橿原のあすかロードYHに宿泊。

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2005年7月14日 (木曜日)

道路規制

 うちの会社で、午後に交通安全講習というのがあり、1時間半もするらしい。
免許更新の普通講習並というから驚き。
私の場合は、早出勤務を理由に免除してもらった。しかもゴールド免許持ちだからね。
パトカー実車の運転体験ができるなら話は別だけど・・・。

 四条通と烏丸通が通行規制されている。
祇園祭(ぎおんまつり)があるためらしい。
ああ、そうか、祇園祭かあ・・・。まだ行ったことないな・・・。
んんー、でも、あんまり興味がないんだよね。

 気のせいだろうか、飯食っててもなんだか落ち着かないし、
いつものスタバがいつになく混んでいる。

 来月のペルセウス座流星群、今年最大の流星群になる。
しし座群が期待できないこともあって・・・。

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2005年7月13日 (水曜日)

竹生島

 今日は公休。天気もいいので竹生島(「ちくぶしま」と読む)へ行ってきた。
夏季は船便が多く出るので行きやすい。
 京都から湖西線の新快速で近江今津へ。ここでいきなりハプニング。
近江今津駅はICOCAのエリア外であった。思い込みで、京都駅でタッチアンドゴーしてしまったので、現金で清算することに。湖西線で使える末端は近江舞子だそうな。いやはや、意外とエリアが狭い。JR東日本だったらSuicaが韮崎でも使えるというのに・・・。

 気を取り直して、駅からすぐにある今津港へ。
次の便(4便)まであと10分足らずの待ち時間。いいタイミングだ。
乗船すると乗客は10人もいなかった、さすが平日。もちろん前展望席へ。
やはり湖は静かで快適だ。沖縄で乗った某離島アクセス船みたいに「たたきつけられるようなタテ揺れ」は全く無い。出港からずっと、目の前に竹生島は見えているのだがなかなか着かない。琵琶湖の大きさに改めて驚かされた。
 約25分後、竹生島(桟橋)に到着。(入島券兼)拝観券を自動券売機(>_<)で購入し、石段を登った。わずか40段弱、余裕であった。
 宝厳寺(ほうごんじ)本堂でお参りをし御朱印を確実にいただいた。

 船が着いてわずか10分でコトが済んでしまった。折返しの船まであと50分。待合室でボーッと待っているのももったいないので、宝厳寺の隣にある都久夫須麻神社を巡った。本殿と唐門は一見、普通の建造物に見えるのだが、実は国宝なのである。他に船廊下や宝厳寺の本堂、五重石塔は重文というから、まさに「お宝」だらけの島である・・・。

 桟橋まで降りてきて、土産物屋の前でお茶休憩。
しばらくすると船がぞくぞくやってきた。彦根行(オーミマリン)と今津行(琵琶湖汽船)と島巡りツアー船が一気に着いて、桟橋はたちまち賑やかになった。これ以外にも長浜行(琵琶湖汽船)もあるから実に沢山の船が発着することになる。
 確かに、私が乗った今津便よりも彦根便のほうが人が多い。でも、大きな声では言えないが、京都から来る時は、今津港からがいちばん安いんだよね・・・。

 今津港へ戻り、近江今津駅へ。新快速で京都まで戻った。
まだ時間があるなあと思い、市バス205系統で革堂(こうどう)行願寺へ。
受付終了の早いところらしく、ギリギリで何とか間に合った。
歩いて丸太町駅(地下鉄のほう)へ行き、帰路へ。

nikko氏の追随から更なる「先行逃げ切り」態勢へ。

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2005年7月10日 (日曜日)

愛知万博

 どうやら本格的な梅雨に入ってきたようで、雨が断続的に降るこのごろ。

 もう、きのうのハナシになってしまうが、nikko氏をメインにhira氏、私、T氏の4人で万博に行ってきた。
私以外の3人は東京6:00発のぞみ1号、私だけは京都6:46発のぞみ104号で名古屋へ。
「万博往復きっぷ」というのを使っているので、京都~名古屋という短区間でものぞみの指定席が利用できる。
名古屋7:42発の快速エキスポシャトルに乗り、八草(万博期間中だけ「万博八草」というらしい・・・)へ。
ここまでは混雑もなくスムーズに行けるのだがここからが大変なのだ。
さらに八草からシャトルバスかリニモで万博会場(北ゲート)まで行かなくてはならない。
個人的にはシャトルバスのほうが待ち時間が少なくていいかなと思ったのだが、3人の意見でリニモを使うことに。
国内営業路線としては初の浮上式鉄道(リニアモーターカー)だから、まあ仕方ないか・・・。万博のアトラクションとして考えればいいんだろうけど、混雑するのが判ってて6分毎の運転でしかも3両はあまりにもお粗末(エキスポシャトルは10両だから、物理的には八草駅に人がどんどん集中する)。
 やっとこさ入場ゲートまで着き、あとはゲートを通過するだけなのだが、セキュリティチェック、荷物チェックとペットボトル没収で時間がかかる。入場にこぎつけた時には9:40。TDRやUSJの入場のほうがまだラクなのかもしれない。
 当然のことながら、企業館のほうはどこも行列が長いので的を絞って観るしかない。我々は超電導リニア館(JR東海)、ワンダーホイール展覧車(日本自動車工業会)へ。ここでT氏は名古屋へ戻るというのことで離脱。
 次に、外国館めぐり。nikko氏は事前に予約していたドイツ館、hira氏と私はhira氏の希望で中国館へ。
観終わった時には既に昼飯時だ。(ここから先の大半は私の希望が続いたのだが)同エリアにあったスリランカカレーで食事。ミックスカレーと何品か食べた。一見辛そうにみえるのだが、実際はまろやかで優しい味。実にうまかった。インドのカレーはハンパなく辛かったのに・・・。
 その後、UN(国連)館、キューバ館とまわり、再び私の希望でニュージーランド館、オーストラリア館、南太平洋館へ。南十字星が確実にみられることもあり、実に行ってみたい国々である。
 次に森の自然学校へ。昼から降り続く雨ということもあり、ここは客が少なくて過しやすい。でも、肝心な森の散策も困難なこともあって、「教室」内で楽しくクイズを楽しませてもらった。ここだけはまた来たいな。
 次にアフリカ共同館とエジプト館へ。大小さまざまな国々の展示(小間)がみられる。中には私も知らなかった小さな島国もあり、いい機会に知ることができた。行列する苦労もなく、それでいて「へぇー!」という発見が連続するここは十分楽しめるとこだと思う。
 次にヨルダン館へ。ヨルダンといえば死海と塩で有名。死海体験ができるのだが、時間的に(16時過ぎだったので)当日はできなかった。
 次にブルガリア館へ。本場のヨーグルトをフローズンで食べてみたがけっこう美味かった。某乳業メーカーの絡みをチェックしてみたが、それは無かったようだ。
 次にブルネイ館へ。ブルネイといえば金持ちだらけの国。展示も何となくセレブな感じを受けた。
 次にマレーシア館へ。熱帯雨林と洞窟を再現し神秘的な展示だ。
 最後に、夢見る山(愛知県企業エリア)へ。日本ガイシの「水を使った諸現象」を実際にみることができた。
しかし、みられる現象はほんの一瞬ということもあり、「前ふりが長すぎだよ」というnikko氏の感想が印象に残った。
 気がつけば19時ということで帰路に。八草まではシャトルバス、八草からは高蔵寺行と名古屋行で乗り継いだ。
途中、金山駅で下車し帰りの新幹線の指定券を発券した(名古屋駅の窓口混雑を予想し)。20:30、名古屋駅でT氏と合流。ここから大変なことが起こった。

東海道新幹線、静岡地区で大雨のため、現在運転を見合わせ

私以外の3人は旅行商品での利用なので乗変(乗車変更)ができない。ということで、とりあえず晩飯にありついた。21時をまわって改札に戻ってもいっこうに運転は再開されない。22:40過ぎに運転再開し、上り列車は次々に来たが下り列車は静岡~名古屋間に列車が1本もなかったのでなかなか来なかった。
 名古屋21:28発予定ひかり428号は23:40頃に到着し、3人は帰っていった(その後、東京駅でその列車は列車ホテルとなり、3人はグリーン車に移動し朝まで過ごしたそうだ)。
 私が乗る名古屋21:34発予定のぞみ69号は0:50頃到着、京都には1:25に到着したが当然、嵯峨野線の列車は運転終了、亀岡までタクシーに乗ることに。
 京都駅では八条口のタクシー乗り場に長蛇の列ができ、烏丸口にはそれなりの列ができていたのだがタクシーが来ない状態。仕方なく、私は五条まで歩いて移動して拾おうと思ったら、七条で拾えたという運の良さ。
帰って来たのは2時過ぎで寝たのは5時。起きたのが5時だったから実に24時間起きていたわけだ。

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2005年7月 8日 (金曜日)

モバイラー復活!?

野郎たるもの、フラペチーノなんざ邪道!堂々とコーヒーを飲むべし!!ラテでもよろし。

という私の偏見はどうでもいいとして・・・、
うん、買っちゃったよ(タイトル通り)。
シャープのSL-C3100。

学生の時はPI-3000、カシオのカシオペアA-60をヘタるまでかなり使い込んだのだが、
それ以来となる(PI-3000やA-60なんて今どこにも売ってない・・・)。
広辞苑とジーニアス英和が入ってるだけでも仕事で活用できるし、
さらにネットとメール送受信ができるのは当たり前、やっぱAir-H"が使えるのはポイント高いよね。
MP3プレーヤーも付いてる。動力源はLinux。ワープロ・表計算ソフト付き。申し分ないね。

でも、私がいちばん感心・重宝してるのが「データベース」機能だよ。
流星群のDBとか京阪神の食い物屋DBとか作れてしまう。

元々プライベート重視で買ったのだが、結構仕事にも役立ってて
(Rio SU10以来の)久々にいい買い物しちゃったなーと思う。

五輪開催決定のロンドンで翌朝に同時テロ。
通勤時間帯を狙う卑劣な行為、悲しいね。

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