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2005年4月25日 (月曜日)

あまりにも恐ろしい・・・

電車脱線、41人死亡 300人けが 兵庫のJR宝塚線

 25日午前9時18分ごろ、兵庫県尼崎市久々知3丁目のJR宝塚線(福知山線)尼崎―塚口間の第1新横枕踏切(警報機、遮断機あり)付近で、宝塚発同志社前行き上り快速(7両編成、乗客約580人)が脱線し、前から4両目までが脱線した。1、2両目は、線路から約6メートル脇の9階建てマンション(約40世帯)の1階部分に突っ込み、一部は建物に「く」の字形にまきつくようにして大破した。兵庫県警と尼崎市消防局によると、午後3時現在で、乗客ら41人の死亡が確認された。負傷者は約300人に上るという。

2005年04月25日15時08分 asahi.comより
http://www.asahi.com/national/update/0425/TKY200504250075.html?t1
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  いや、実は私、今日は遅出勤務なので昼過ぎまで寝ていたのだが、寝ている最中に電話がかかってきた。
月曜日ということもあり物量が多いので、最初は会社から「出勤時間変更」の連絡かな?って思っていたのだが、
何と実家からだった。

「大丈夫か?生きてるか?」
「は?何言ってんの??」
「よかった!生きてたよ!」
「当たり前じゃんか??」
「福知山線で凄いことになってるんだよ!あんたが乗ってないか心配になってて。」
「あの・・・、オレが使ってるのは、福知山線じゃなくて嵯峨野線なんだけど・・・。」

  すぐにテレビをつけて主要ネットニュースを全部呼び出した。
写真をみると、車両が5両不揃いに並んでおり、うち1両は投げ出された状態。
あれ?たしかJR宝塚線のこの編成って確か7両な筈だけど、あと2両はどこ?
マンションに目を向けると何と!!2両が原型をとどめずにマンションに巻きついているではないか!!
9.11に次ぐほどの衝撃的な映像。
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  テレビも見ていたのだが、色々な要因があるらしい。

(1)運転士は23歳で、経験11ヶ月。昨年6月に片町線(学研都市線)下狛駅で100mのオーバーラン(過走)あり。

  下狛の過走は別として、11ヶ月もあれば十分習熟していると思われる。
過走はベテランでもすることだし、天候にも関係する。

(2)前停車駅の伊丹駅において8mのオーバーラン(過走)で停車位置を戻すなどして、出発に1分30秒遅延した。

  ここに、「あせり」の色が見え隠れしている。

(3)事故が起きた場所は緩やかな右カーブで制限速度は70キロ。
計算上は133キロを超過すると脱線する。
(4)事故が起きた車両は207系で設計最高速度は120キロ。
(5)前回の保線記録では異常なし。

  設計速度はあくまで公表値であり、実質的にそれ以上でも走行は可能。
制限が70のカーブは決して「緩やか」とは言えないし、計算上は133でも保線状態にもよるし、
常識的に90が限界だと思われる。

(6)塚口駅通過時点では遅延1分、すなわち30秒の回復運転がされていた。

  伊丹-塚口のような短区間で30秒の回復運転するのは至難の業
やはり「大幅な」速度超過が原因なのだろうか・・・。
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  復旧には相当な時間がかかりそうだ。軽量化されたステンレス車両もこういう事態になると安心できないね。
それに引き換え、嵯峨野線は全部「重量級」「省エネ無視」の「鋼製車」だから安心だけど・・・。

  その後、会社から電話が来て、予定通り「出勤時間の変更」の連絡が来た。

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2005年4月24日 (日曜日)

長命寺で健康祈願

  ここ2日間、乾燥と風邪にやられ喉の痛みに苦しんでいたので、健康祈願と称して、近江八幡の長命寺へ行ってきた。実質は、ラリーで他の2人(n氏とh氏)の追随を許さない為であるのだが・・・(笑)

  前回の観音正寺と違うのは、山門までバスが頻繁運転されていることだ。目の前の金券屋「チケットハウスはちまん」で安くきっぷを買い(笑)、ライオンズマークのついた西武・・・、いや・・・、近江鉄道バスに乗った。終点の長命寺BSからは石段を登る。
  その数およそ800段。もちろん楽なものではないが、観音正寺で苦労したことを考えれば自信が持てた。休み休み石段を登る。
  あと約30段というところで、左側に何やら広くなっているところを見た。「駐車場」・・・。何てずっこい(=ズルい)もんがあるんや、と思いながらも突き進むようにガンガン登る。下(山門)からわずか15分で長命寺本堂に到着。息があがったが、境内から望む琵琶湖は絶景であった。
  息があがったままお参り。肩をプルプルさせながら、「頼むよ、喉何とかしてくれよ、痛くてたまらんよ・・・」とお祈り。そしてお目当ての朱印と散華。俄然、首位を独走中(笑) 思わずニヤリとする。

  さて、あとは石段を下っていくだけ。時折、膝が笑っているのだがやはり楽だ。10分程であっという間に山門まで降りてしまった。
  「次のバスは何分かな・・・」って調べるまでもなく、近江八幡駅行のバスが停まっていた。しかも私が乗り込んだと同時に発車した。しかもバスには私しかいなかった。運転士の仕業表を覗き込んだら、私の乗り込んだ時刻がちょうど発車時刻であった。なんという絶妙なタイミング・・・。

  帰りがけに、喉の薬とうがい薬を買っていったことは言うまでもない。

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2005年4月14日 (木曜日)

観音正寺

 本日公休。先月の谷汲に続き、西国三十三箇所の第三十二番、安土の観音正寺へ行ってきた。
100円のコミュニティバスに間に合わせようと慌てて出発した為、地図を忘れてしまった。
京都で腹ごしらえをした後、JR琵琶湖線に乗り、新快速+(野洲乗換)普通で安土へ。野洲駅前にスーパー銭湯を発見、チェックしておく

 安土駅に到着し、道もはっきり分らないまま何となく山のほうへ歩いていく(実際に最短ルートで正解なんだが・・・)。約2km歩いたところで、観音正寺へ向かう林道を見つける。こっから登っていくのかあ、と思いつつ淡々と歩いていく。

 約30分後、駐車場の料金所を通過する。普通車・・・いくらだったかなあ・・・?徒歩者は関係ないのであっさりとゲートを通過する。

 料金所のゲートを通過して10分も20分も歩けど、駐車場に着かない。随分登ってきた。眼下に見下ろす景色は東海道新幹線やロッテの工場。途中、2、3台のクルマが私を追い越していく。

 しばらくするとP(駐車場)のマークが現れた。駐車場からは急坂の石段が300m続く。およそ8km歩いてきた私には300mくらいなんて・・・、と思ったがこれが実際にキツイ。坂道の時よりもワンランクペースを落として歩く。途中、年配の夫婦を二組抜く。私の姿を見てギョっとしていた。そりゃあ、だいぶ前にクルマで抜いた筈の若者がここにいるんだもの。

 安土駅から徒歩で約1時間30分、観音正寺に到着。ほとんど山の頂上だった。かなり息があがった。
息も落ち着かないうちにお参りし、朱印を受ける。さあ、これから下山だ。

 売店でスポーツ飲料を確保。
「お疲れ様でした。」
「いやあ、結構歩くもんですね。片道1時間半かかりました。」
「えっ?どこから歩いてきたん?」
「どこって・・・、安土駅ですよ。」
「ええっ!! ずーっと歩いて登って・・・、大変やったねえ・・・。」
「そうですね。ちょっと大変でしたね。」
「これからまた降りるんやろ?」
「そうです。今度は下りだし、楽勝ですよ。」
「若い人は大したもんやね。気ぃつけてお帰り。」
「はい、どうもです。」

 息も整い、ひたすら下りていく。膝が笑ってしまい石段はしんどい。
駐車場からはアスファルトの下り道なので歩きやすい。そういえば、行きの石段で抜いた夫婦の車がまだ下りて来ない。やはり石段で時間かかっているのか・・・。まあ、どっかであっさり抜かれるだろう

 ところが、歩けど歩けど私を抜くクルマが来ない。結局、料金所のゲートまで私が先行してしまった。
その後も悠々と歩き、1時間後に安土駅に到着。およそ16kmを半日で歩いたことになる。既に夕方。
やはりくたびれた。そこでピンときたのが、行きにチェックしておいた野洲の銭湯。

 便利だ。野洲駅前の「野洲 ほほえみの湯」。ひとっ風呂浴びてサッパリ。いやあ、たまらんねぇ♪
風呂あがったら、ちょうどいい時間に野洲始発の新快速が。タイミング良すぎ・・・。
近江八幡の長命寺は別の機会に行くとする。

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2005年4月11日 (月曜日)

免許更新

今日は休み。希望休をとったのだ。私が平日に希望休をとるのは珍しいことなんだが・・・。
というのも、免許証の更新(正確には講習受講)日時が指定されていたから。
「2月生まれなのに今日更新? 失効ちゃうん?」と思われるだろう。そう、警察署で申請してしまったのだ。
申請したのは2月上旬。書類、証紙と写真を揃えて申請したら、

「講習は4月11日ですので、この日にお越しください。」
「へっ?? 講習も今日じゃないんですか?」
「はい。警察署では即時交付できないので。」
「そ、そうですか・・・。」

そもそも、警察署で更新できるのは優良者だけだそうな。
講習受付時に新しい免許証が渡された。住所が「千葉県」になっていた古い免許証は「没収」された(笑)
ああ、千葉県民の証もついに剥奪かあ(誤爆)
でも、免許証もゴールドにアップグレードした。22歳の時の「うっかり」がなければあと3年早くゴールドだったのに・・・。
講習は30分、話を聴くには手ごろな時間だ。当たり前のように前展望席をゲット。
しかし、一般的に日本人は前展望席を嫌がる傾向にある。後ろ半分はギチギチで立聴者も出るほどの満席、私の周辺は1人2席のゆったり空間。講習を落ち着いて受けるならどっちがいいかは一目瞭然である。

しかし、更新だけなのに面倒で時間がかかったな。府中や幕張の時はあっという間だったのに。
今度は羽束師に行こうかな(5年後だけど・・・)。

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2005年4月 7日 (木曜日)

サイタ、サイタ、サクラガ・・・

ぴしあんです。
京都に桜が咲いたとです。

ぴしあんです。
市内のバスは観光客でごったがえしとるとです。

ぴしあんです。
保津川下りも観光客だらけ・・・・・、でも、
亀岡には桜はまだ咲いとらんとです。

ぴしあんです・・・、ぴしあんです・・・、ぴしあんです・・・。

というわけで、どいつもこいつも桜が咲いたからって、京都に押し寄せやがって・・・。
地元の桜名所にはろくに行かないくせに、京都にはきやがる。こういうのイヤなんだよね。
せっかくの休み、市内にいても全然落ち着かない。
今月、いや、今週と来週の公休日は「脱・京都」宣言ということで、大阪で過ごすことにしよう。

(カテゴリは思いっきし「日記」だけど、「旅行・地域」にしてみた。)

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